阪神淡路大震災・東日本大震災追悼の集い(一問一答)

2012年1月5日 by syuseikai

□昨年は、「阪神淡路大震災の集い」だったと思いますが?

はい。昨年執り行ったときには「阪神淡路大震災の集い」でした。その後の東日本大震災があまりに大きな惨事でしたので、今回、とくに併せて執り行わせていただきます。

□どうして併せて執り行うのですか。

被災されてお亡くなりになった方々が、当会で催す阪神淡路大震災追悼の集いにお越しになることが予想できますので(目には見えませんけれど)、今回は併せて執り行わせていただきます。

□何をする行事ですか?

阪神淡路大震災と東日本大震災でお亡くなりになった方の死を悼み、お慰めする行事です。

□参加して、何をするの?

神様の前で、阪神淡路大震災と東日本大震災でお亡くなりになった人霊をお迎えします。式次第にのっとって進行します。神事は、1時間足らずです。その後、参加してくださった方皆さんでお食事をします。

□いつ、どこで行われますか?

1月17日の午前10時から正午までです。姫路市の修生会本部、道場で行います。

□知り合いがいませんが、行ってもいいの?

神さまの御下(みもと)に集われることですから、どなたでも大歓迎です。

□行ったら、何をすればいいですか?

本殿にお参りをしてから、本部の受け付けに行くか、直接、受け付けに行きます。

□受け付けは、どこにあるの?

玄関に入った右側です。玄関に入った左側にくつ箱があるので、履物を脱いで上がります。

□受け付けで何をすればいいの?

受け付けで、「来たよ!」とか「追悼の集いに参加します」と言ってください。二階の道場が会場です。初めてで、不安だったら、「はじめてきたんだけど、」と言ってください。ご案内します。

□お供えはどうするの?

お供えを持ってきて下さっていたら、受け付けで渡して、お下がりを受け取ってください。のし袋やお酒など、なんでも神さまにお供えさせていただきます。

□なぜ死者の慰霊をするの?

お亡くなりになった方をお慰めすることで、その方々が霊的世界で、いっそうご活躍をされることを願っています。また霊的世界、現実の世界の問題の解決を図るためです。

□ご神前でするの?

当会の二階のご神前でします。神様のご配慮を受けながらの作業になります。

□身内の慰霊をお願いできますか?

ご親族やお友だちに震災でお亡くなりになった方がいらっしゃったら、ぜひお越しください。お一人お一人の慰霊を目的としているわけではありませんが、慰霊の場にご親戚やお友だちがいらっしゃったら、霊体の方もその場に安心してお越しになれます。

□慰霊でいいことがあるの?

お供えした食事を参加した方で、いただきます。ちょうどお昼前ですし。憑かれやすい方は、追悼の集いにお越しになった霊体を感じてしまうかもしれません。神様の御下(みもと)での慰霊にはわたしたちのお役目があるのだと思います。神様の期待に応えるのですから、きっといいことがあります。

□死者の慰霊をして、いいことがある、というのは、どういうことなの?

正確にはこういうことです。私たちのだれでもが、人さまにしてもらいたいことや、人さまに伝えたいことがたくさんあります。お亡くなりになった方々もそうです。ですからその方々の思いをかなえて差し上げることができます。また私たちも人として人さまの思いをかなえて上げたいという願いをかなえることができるのです。

□死者の慰霊をして、いいことがあると思うのは自己満足なのですか。

しつこい質問だと思います(^o^) 「自分がしてほしいことを人にして差し上げる」という宗教的な黄金律は、世界中で共通だろうと思います。私たちがしたことは、別の所から戻ってきます。

□お昼ご飯がいただけると聞いたけれど?

霊体の方々といっしょに食事をいただく集いです。ちょうどお昼前です。

□お供えした物を、いつでも生きた人が食べていい、ということですか?

本行事では、食べた方がよい場合にあたります。人霊の場合、食べた方がよい場合、どちらでもよい場合、食べない方がよい場合、いろいろです。邪霊へのお供えものは、食べずに捨ててください。

□お願いごとはできますか?

私たちが霊体の方をお慰めする趣旨から、お願いごとをするべきではありません。霊体の方々は生きた私たちには見えにくい道筋や支援するネットワークをお持ちです。ですから参加された方の希望が霊体の方にマッチすると願いがかなうかもしれません。

□どうして姫路で行うの?

当会が姫路にあるからです。

□独自の行事ですか?

「阪神淡路大震災追悼の集い」は、修生会の行事です。多くの方が阪神淡路大震災の犠牲者の追悼のために尽力されています。「市民による追悼行事を考える会」が、阪神淡路大震災の犠牲者の追悼のための活動を支援しています。公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構、人と防災未来センターに事務局があります。当方は「市民による追悼行事を考える会」の呼びかけ人の一人です。

□巫女さんに会えますか?

女性の神官がおります。巫女さんが登場するかもしれません。お楽しみに。

□不思議な儀式ですか?

いちおう、淡々、粛々と式典は進みます。神様の場で、人霊の方々をお迎えします。お供えしている食べ物の香りを式中に強く感じる方や、人霊の意志が分かるなど、霊的なものを感じる方には、いろいろあるかもしれません。

□トイレはどこにあるの?

一階ホール脇と二階会場後方にトイレがあります。

□お手伝いできますか?

もちろんです。準備や片づけにお手伝いいただけます。行事のために、前日までにお供え物などの用意をし、調理などの作業をします。ご一報ください。

□お手伝いすると、いいことがありますか?

神さまのおわす場所でのお役に立つことですから、きっといいことがあると思います。お手伝いいただいたおしるしにお下がり「招福茶(緑茶のティーバッグ)」をお渡しします。

□当日、お守りをいただけますか?

お申しつけくださいましたら、ご用意します。幸運祭(2月11日)にお求めになる方が多いですね。

タグ: , , , ,

コメントは受け付けていません。