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姫路で癌封じの祈祷やお守りをお探しの方は神社・修生会へ

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〒672-8023 兵庫県姫路市白浜町甲2379

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2026/03/11 御魂抜きという重い仕事 ――お守りが語る、人の心の姿

神前に積まれたお守り 先日、神前でお守りとお札の御魂抜きを行った。 寒い日であった。祭場の空気は静かで、吐く息…

2026/03/10 魔除け札が守る家の入口 ――見えないものを家に入れないという知恵

家の入口は「世界の境目」である 人の住まいには、外の世界と内の世界を分ける境目があります。 それが玄関であり、…

2026/03/10 火星という約束の地

文明神学シリーズ 第三章 火星という約束の地 ――文明は星に希望を見るのか 約束の地という人類の想像力 人類は…

2026/03/09 宗教を否定した宗教的人物ーーイーロン・マスク氏

文明神学シリーズ 第二章 宗教を否定した宗教的人物――イーロン・マスク氏 宇宙を望む時代の精神 人類の歴史を振…

2026/03/06 技術文明は新しい宗教なのか

文明神学シリーズ 第一章 技術文明は新しい宗教なのか 本稿では、現代文明の動きと宗教的象徴との関係を考える試み…

2026/03/09 神社の歴史からひもとく癌封じの由来とは? 修生会の御祈祷

病気のことを考える時間が増えると、心が落ち着かない日があります。検査や治療の予定があると、先の見通しが立ちにく…

2026/03/02 神事の意義とは? 癌封じ祈祷を受ける前に知りたいこと

  病気のことが頭から離れない日が続くと、気持ちの置き場がなくなってしまうことがあります。治療のこと…

2026/03/02 予測の外側で ――ウマグマ「マー」の死に触れて

第一章 用事のない来園 二月二十六日、私は格段の用事もなく動物園に足を運んだ。 目的があったわけではない。ただ…

2026/02/27 檻の前に残された名 ――動物園で立ち止まった午後

はじめに ――用事のついでの訪問 先日、所用があり神戸方面へ出向いた折、わずかな空き時間に、ふと**王子動物園…

2026/02/28 分断の彼方に立ち現れる明瞭な世界 ――統合へ向かう視座の回復

第一章 過剰な光の中で見えなくなるもの 現代という時代は、表面的にはきわめて明るい。 情報は瞬時に流通し、技術…

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