今年の運気を占う前に――運が巡る人に共通すること

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今年の運気を占う前に――運が巡る人に共通すること

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2026/01/25 今年の運気を占う前に――運が巡る人に共通すること

年の初めや節目になると、

「今年の運気」が気になるものです。

占いの結果に、一喜一憂した経験を
誰しも一度は持っているでしょう。

けれど、長く人の歩みを見つめていると、
運気の良し悪し以上に、
運が巡る人には共通点があることに気づかされます。

運は「上がるもの」ではなく「巡るもの」

運は、数字のように上下するものではありません。

流れのように、

  • 滞ることもあれば

  • 巡り直すこともある

ものです。

同じ一年を過ごしても、

  • 重く感じる人

  • 軽やかに乗り越える人

がいるのは、運の量ではなく、
巡りの状態が違うからでしょう。

運が巡る人に共通する三つのこと

運が巡っている人には、派手な特徴はありません。
むしろ、とても静かな共通点があります。

一つ目は、過去に執着しすぎないこと
後悔や怒りを長く抱え続けると、流れは滞ります。

二つ目は、身の回りを整えること
空間、言葉遣い、生活のリズム。
小さな乱れを放置しません。

三つ目は、立ち止まることを恐れないこと
うまくいかない時に無理に進まず、
一度流れを見直す余裕があります。

これらは特別な才能ではなく、
誰でも意識できることばかりです。

祭りが果たしてきた役割

祭りや祈りは、
運を「もらう」ためのものではありません。

運が巡れる状態に、
自分を戻すための場でした。

日常では難しい、

  • 気持ちの切り替え

  • 心身の調整

  • 迷いの整理

を行うために、
人は意識的に節目を設けてきたのです。

運気を占う前に、大切なこと

今年がどうなるかを知る前に、
今、自分はどんな状態なのか。

流れは滞っていないか。
無理を重ねていないか。
立ち位置は合っているか。

そこに目を向けることが、
結果として運を開くことにつながります。

運は、追いかけるものではなく、
整えた先に、自然と巡ってくるもの

この時期を、
その準備の時間として過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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