祈りの幕開け──第9回 Pray祈 に寄せて

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祈りの幕開け──第9回 Pray祈 に寄せて

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2025/11/12 祈りの幕開け──第9回 Pray祈 に寄せて

11月11日午前11時、「第9回 Pray 祈 祈りの幕開け」が神戸ポートピアホテルにて開催された。

 

シャトルバスを待つ

シャトルバス

入口掲示

 

主催は、NPO神戸平和研究所。理事長の杣浩二博士を中心に、宗教・学問・文化を超えて、平和への思索と祈りを形にしてこられた方々である。

会場へ向かうシャトルバスの中から、胸がわくわくしていた。
到着してみると、面識のある宗教関係者の方々も多くお見えになっており、あたたかな再会の空気に包まれた。

 

プログラム表紙

 

 

プログラム内容

食卓

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全行程が日本語と英語で進行し、世界各地からの参加者も多い。右隣の方は東京から、左隣の方は京都から来られ、会の途中で東京へ向かわれた。向かいに座っておられた先生はヘブライ語の先生だとのこと。ヘブライ大学を卒業され、大阪大学で教鞭をとっておられることをのちに知った。

 

プログラムの中では、「宗教のルーツは一つ。真実に目覚めよ」という神戸平和研究所の恒久的なメッセージのもと、神道・大本・仏教・天理教・ユダヤ教・イスラム教・キリスト教の代表者による平和の祈りが厳かに捧げられた。
国や宗派を超えて一つに響きあう祈り。その場に立ち会えたことに、深い感謝を覚える。

乾杯の音頭は、顧問の加藤隆久宮司。お変わりないどころか、いっそうお元気なお姿に驚かされた。
駐日ルワンダ共和国特命全権大使の挨拶、ヘブライ大学前人文学部長によるゲストスピーチなど、国際的な交流と深い学びに満ちた時間であった。

 

杣博士の平和への取り組みは、研究成果のみならず、人と人を結びつける力そのものに現れている。どなたに対しても自ら進んで挨拶を交わす姿に、平和の原点を見る思いがした。

こうした意識と行動の積み重ねこそ、世界平和への確かな一歩となるのだろう。
神戸から発する祈りの光が、これからも静かに、そして確かに、世界を照らし続けてほしいと願う。

 

 

修生会

住所 兵庫県姫路市白浜町甲2379
電話番号 079-245-0780
アクセス 白浜の宮駅より徒歩10分

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