夕暮れの墓掃除──電動自転車に乗って、静かなる感謝の道へ

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夕暮れの墓掃除──電動自転車に乗って、静かなる感謝の道へ

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2025/11/08 夕暮れの墓掃除──電動自転車に乗って、静かなる感謝の道へ

先日、午後から名古山霊苑にお墓掃除に行ってきました。

 

写真

サイクリング、装備品
出発前の装備一式(玄関にて)

 

開祖の墓石(※背景はAI生成)
開祖の墓石(※背景はAI生成)

 

電動アシスト自転車
夕闇が迫る中の自転車

 

 

新しく購入した電動アシスト自転車で、のんびりと9キロほどの道のりを。スポーツバイクというほどではありませんが、坂道もすっと登ってくれるので、身体への負担がぐっと軽くなりました。先月、自転車店で相談した際に、ちょうど2026年モデルが発表されたということで、その新型を注文しました。
とはいえ、自転車そのものの話はさておき──今回の道行きは、あくまでご先祖様への報恩の旅です。
お墓参り、あるいは墓掃除というのは、すぐに何かの利益をもたらす行為ではありません。けれど、墓前で手を合わせるひとときに、私たちは自分の生き方を振り返ることができます。そして、その静寂の中で、どこか見えない力──神霊的な加護のようなものを感じることもあるのです。
自転車が通れる歩道も多いのですが、交差点では必ず5メートル以上手前で停車し、スマホで地図を確認。右折はすべて二段階右折。安全第一で進むために、ずいぶんと時間はかかりましたが、それもまた大切な「修行」のようなものかもしれません。
夕闇が迫るころ、掃除を終えて墓前をあとにしました。黄昏に包まれる霊園には、少し心細さを覚えつつも、不思議な安らぎがありました。
帰り道、ペダルを踏みながら、ふと「今日も見守ってくださっている」と感じました。

装備について少しだけ
出発前、Raphaのサイクルキャップをかぶり、JIROのヘルメットを装着。欧米人型の頭蓋に合う形で、しっかりと固定できます。
足元はShimanoのサイクルシューズ、手にはグローブを。空気圧を少し高めにしていたため、腕に伝わる振動をやわらげるための工夫です。
Zefalのズボンクリップで裾を留め、夜間の反射材としての役目も果たします。
安全装備を整え、慎重に、そして感謝の気持ちを持って出発。

そんな一日でした。

 

 

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