癌封じの神社で授かった「お守り」の正しい取扱い方|効果を高める持ち方と返納マナー
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〒672-8023 兵庫県姫路市白浜町甲2379
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癌封じの神社で授かった「お守り」の正しい取扱い方|効果を高める持ち方と返納マナー
癌封じの神社に参拝し、無事にお守りを授かった後、あなたはそのお守りをどのように扱っていますか? 「もったいないから引き出しの奥に大切にしまってある」「カバンの底に入れっぱなしになっている」という方は、少し注意が必要です。
お守りは単なるお土産グッズではなく、神様の力や御利益が分けて込められた神聖なものです。特に「癌封じ」という切実な願いが込められたお守りだからこそ、正しい持ち方を知り、その力を最大限に発揮していただきましょう。この記事では、お守りの正しい取扱い方と、役目を終えた後の返納マナーを解説します。
1. 癌封じお守りの「効果を高める持ち方」
神様の加護をより身近に感じるための、おすすめの持ち方をご紹介します。
常に身につける、または患部に近づける: お守りは、あなたの身体の近くにあることでその力を発揮します。首から下げる、下着に止める、あるいは、普段使うカバンや、スマートフォンのケース、お財布などに入れて持ち歩きましょう。入院中の場合は、パジャマのポケットや、枕元、ベッドのシーツの裏(頭の近く)に置いておくのが最適です。
引き出しにしまい込まない: 神様は明るく清らかな場所を好まれます。暗い引き出しの中に閉じ込めてしまうのは避けましょう。自宅に置いておく場合は、目線より高い棚の上などに、白い清潔な布を敷いて安置してください。
大切に扱う(汚さない): 傷がついたり汚れたりしないよう、布袋に入れてもよいでしょう。神様を敬う気持ちが大切です。
2. 癌封じのお守りは「いつ、どこに返すべき?」
多くの人が悩むのが、「お守りの返納(へんのう)」のタイミングです。一般的なお守りは「1年で買い替える(返納する)」とされています。
返納のタイミング
無事に手術が成功した時・治療が一区切りついた時: 「癌が綺麗に取り切れた」「抗がん剤治療が予定通り終了した」というタイミングは、神様へのお礼参りと返納に最適な時期です。
体調が落ち着いている1年後: 特に大きな変化がなくても、1年が経過したら一度お返しし、新しいお守りを授かって、引き続き守っていただくという方法も一般的です。
5年生存を達成した時(寛解): 1年ごとにお守りを交換しながら、癌治療の一つの大きな節目である「寛解(かんかい)」を迎えた時、これまで守ってくださったお守りをお返しし、感謝の念を伝え、いったん、継続して持つのを止める方もいます。
正しい返納のマナー
お守りを授かった神社へ直接行き、境内に「古札納所(こさつのおさめじょ)」があれば、そこにお返しします。無い場合には、受付で、受け取ってもらえることもあります。その際、感謝の気持ちを込めてお賽銭を納めましょう。
遠方でどうしてもその神社へ行けない場合は、「郵送での返納」を受け付けている神社もあります(※事前に要確認)。 また、近隣の別の神社の古札納所へ了解を得て、「他のお社のお守りですが、よろしくお願いいたします」と感謝を込めて納めることもできる場合があります。
まとめ:感謝の心が御利益をさらに大きくする
お守りを持つ上で最も大切なのは、「神様がいつも一緒に戦ってくれている」という安心感を得ることです。そして、事態が良い方向へ向かった時はもちろん、日々の平穏に対しても「ありがとうございます」という感謝の心を忘れないことが、お守りの力を最大限に引き出す秘訣です。