開祖生誕祭

開祖生誕祭の様子を写真でご紹介します

2017年5月6日 by syuseikai

4月1日に開祖生誕祭を催させていただきました。聖霊殿の前で執り行わせていただきました。その様子を写真でご紹介します。ご参詣いただきました皆さまに感謝です。お手伝いいただきました皆さまにも感謝です。ありがとうございました。

 

                              

「平成二十九年開祖生誕祭式辞」の全文を掲載します

2017年4月2日 by syuseikai

  平成二十九年開祖生誕祭式辞

本日は、お忙しい中、開祖生誕祭にお越しいただき、心よりお礼申し上げます。そして、この聖霊殿の前で、開祖様のお誕生日のお祝いを述べ、皆さまと喜ばしい式典を執り行わせていただけたことに感謝いたします。

当会の開祖であります中澤一聖様は、明治二十九年にお生まれになり、ここにおいでになれば、この月、満の百二十一歳です。開祖さまは、信仰篤く、教養ある母親から多くを学び、住み慣れた豊かで恵まれた丹波を出られました。開祖さまの見てこられた時代は、第一次世界大戦での大戦景気、世界恐慌、第二次世界大戦、そして高度経済成長の激動の時代です。

開祖様は、現始大神さまから授かった力を駆使して、人助けをされてきました。高砂の曽根でお世話になりながら、病気治しをはじめとする人助けに専心され、御技(みわざ)をもって、当時、不治であった癌を治すなどの奇跡を次々に起こしてこられました。

日本書紀の初めに現れられる国常立尊(くにのとこたちのみこと)様して知られている現始大神様が、開祖さまを通じて、この地上で偉業を達成されようとしています。昨今の世界の情勢の変化、そして価値観の変化は、新しい時代の幕開けのしるしです。宗教の枠を超えて霊性を信じる人たちが現れ始め、成熟した人格を形成しようと努めています。地上世界のそうした潮流は、神界に倣(なら)っています。

人の本質は魂ですから、私たちの目に見える事柄や感情にとらわれることなく、宇宙の流れに沿わなければなければならないのです。

日本には、「中今」と呼ぶ思想があり、心乱すことなく日常を過ごすことができたのです。それは、今のこのときを大切にする生きかたです。当会では中今を用いて、どなたでもが瞑想状態で日常を過ごす方法を整えました。この方法は、お釈迦様の瞑想に近いものです。お釈迦様が頼られた神様が、当会のご祭神である現始大神様だと開祖様から聞いています。ですから、二千数百年前のインドの瞑想と、千数百年前の日本人の生き方に由来する瞑想が似たのです。中今瞑想を用いることで、深く悟り、慈しみに満ち満ちて生きることができます。この方法をご活用いただき、開祖さまの記(しる)された大憲章にある通り日本の文化的国家の建設と世界平和が成就しますように願っています。

最後になりましたが、この祭事にお手伝いいただいた皆さまの献身的なご奉仕に感謝いたします。また、開祖様のお誕生日のお祝いのこの日にここにお集まりの皆さまに、感謝いたします。

ご縁のあるより多くの方々の下(もと)に、開祖様のお知恵と御業(みわざ)が、届けられますように、そして、皆様方のそれぞれに託された使命を全うされますように念願して、本日の式辞とさせていただきます。

ありがとうございました。

 平成二十九年四月一日
         修生会会長 中澤鳳徳

開祖生誕祭の様子を写真でご紹介します

2016年5月28日 by syuseikai

4月1日に開祖生誕祭を催させていただきました。雨天でしたので、屋外の聖霊殿の前ではなく、本部建物二階の道場で行わせていただきました。その様子を写真でご紹介します。ご参詣いただきました皆さまに感謝です。お手伝いいただきました皆さまにも感謝です。ありがとうございました。

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開祖生誕祭(4月1日)の写真

2012年4月10日 by syuseikai

本年、4月1日に聖霊殿の前で開祖生誕祭を執り行わせていただきました。写真でご紹介します。

                           

お越しになった皆さま、お手伝いいただいた皆さま、撮影していただいた方々、どなた様にも感謝でございます。どちらさまもが、すばらしいご縁を結ばれて、ますますにご活躍されますことをお祈り申し上げます。

「平成二十四年開祖生誕祭式辞」(人類は意識の変革を迫られている)を掲載しました

2012年4月2日 by syuseikai

平成二十四年開祖生誕祭式辞

 

本日は、お忙しい中、開祖生誕祭にお越しいただき、心よりお礼申し上げます。

この聖霊殿の前で皆さまと喜ばしい式典を執り行わせていただけることに感謝いたします。

当会の開祖であります中澤一聖様のお生まれになったのは、明治二十九年です。ここにおいでになれば、この月、満の百十六歳になられます。

開祖さまは、信仰篤く、教養ある母親から多くを学び、住み慣れた豊かで恵まれた丹波を出られ、朝鮮半島、大阪、神戸にいらっしゃいました。

開祖様は、大正時代の第一次世界大戦での大戦景気、世界恐慌、第二次世界大戦、そして高度経済成長時代と激動の時代を、見て来られたのです。

開祖様は、現始大神さまから授かった力を駆使して、人助けをされてきました。神戸の空襲で姫路に移られ、高砂の曽根でお世話になりながら、病気治しをはじめとする人助けに専心され、御技(みわざ)をもって、当時、不治であった癌を治すなどの奇跡を次々に起こしてこられました。

天地開闢から見知っていらっしゃる現始大神様が、時の満ちるのを待って、開祖さまを通じて、この地上で偉業を達成されようとしているのです。

この地上に降り立ったどなたもが、なみなみならぬ試練を課せられます。それは一方では、ご自身の魂を磨くためであり、他方では、神さまの世界から期待される地上世界を構築するためです。

昨年三月の東日本大震災も、人類に課せられた大きな試練の一つです。地震、津波、そして原子力発電所のトラブルで、世界中を震撼させました。

その未曽有の災害に被災された皆さまと、そのご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。またお亡くなりになられた皆さまのご冥福をお祈りいたします。そして復旧、復興にご尽力いただいている皆さまのご活躍をお祈りいたします。当会でも被災地の皆さまのために祈り、また節電や義援金を配慮いたしました。

開祖様は、生前に原子力発電が人類に良くないとおっしゃっていたと聞きました。人類が扱いかねるテクノロジーだったことが、今になって分かるのです。

いかなる世情にあっても、私たちは、いつでも地上に顕現する計らいを真摯に受け止めなければなりません。そして大きな災害は、人類の歴史の方向を大きく変えることになります。

新たな価値体系をもったまったき方々、まったき企業、まったき国家が活動を始めようとしています。新たな秩序の構築は、これまでの当然の人類の意識の変革を迫り、政治的には政策ではなく体制に及びます。経済的には拡大から縮小へ、そして文化は、物質的富裕から精神的富裕へと変化しようとしているように見受けられます。産業革命以降の価値が崩れ、新たな価値の体系が構築されるために、社会の大きな混乱を生じます。

真理に基づく人類の普遍的な価値や叡智を、この修生会で受けることができます。当会の「大憲章」にある「日本の最高文化国家建設と世界平和に寄与することを目的と」しての活動に、お集まりの皆さんは参画することができるのです。

現始大神様の下(もと)においでのおひとりおひとりに偉大な配慮と託された役割があります。そのお計らいに感謝し、会員のどなたもが、ご縁のある皆々様に対して分け隔てなく手を差し伸べ、一人ひとりの安心立命と世界人類の平和の実現のために努力精進させていただきたいものです。

開祖様のお誕生日のお祝いのこの日に寄せて、激動の時代を乗り越えられた開祖様の叡智をお借りし、また開祖さまの御業(みわざ)を通じて真理の光が修生会にご縁のあるより多くの方々の下(もと)に届けられ、皆様方のおひとりおひとりがそれぞれに託された使命を全うし、至福に満ち満ちますように念願して、本日の式辞とさせていただきます。

ありがとうございました。

 平成二十四年四月一日
         修生会会長 中澤鳳徳

平成24年4月 行事の予定

2012年3月27日 by syuseikai

4月 1日(日) 10:00 ~ 12:00 開祖生誕祭
4月 6日(金) 19:00 ~ 20:30 曽根支部例祭
4月 8日(日) 10:00 ~ 12:00 瞑想道場
                    13:00 ~ 15:00 輪読会
4月 9日(月) 13:00 ~ 15:00 行者の言葉
4月 14日(土) 10:00 ~ 12:00 瞑想道場
                     13:00 ~ 15:00 行者の言葉
4月 15日(日) 13:00 ~ 15:00 行者の言葉
4月 16日(月) 10:00 ~ 12:00 瞑想道場
4月 19日(木) 10:00 ~ 12:00 瞑想道場
4月 21日(土) 13:30 ~ 15:30 探求会
4月 28日(土) 13:00 ~ 16:00 実践会
毎日 10:00 ~ プチお祓い(1日はありません)