慰霊

はじめての阪神淡路大震災・東日本大震災追悼の集い(一問一答)

2017年1月7日 by syuseikai

はじめての阪神淡路大震災・東日本大震災追悼の集い(一問一答)

「追悼の集い」にどなたさまでもお気軽にご参加いただけます

「追悼の集い」って何?

□以前「阪神淡路大震災追悼の集い」だったと思いますが?
はい。以前は「阪神淡路大震災追悼の集い」でした。その後の東日本大震災があまりに大きな惨事でしたので、併せて執り行わせていただきます。

□何をする行事ですか?
阪神淡路大震災と東日本大震災でお亡くなりになった方の死を悼み、お慰めする行事です。

□参加して、何をするの?
神様の前で、阪神淡路大震災と東日本大震災でお亡くなりになった方々の霊をお迎えします。式次第にのっとって進行します。神事は、1時間足らずです。その後、参加してくださった方皆さんでお食事をします。

なぜ慰霊ををするの?

□どういう式典ですか?
前半は、神事のようなもの。後半は直会(なおらい、祭事の後に、御饌御酒(みけみき)を食させていただくこと)のようなものです。ふつうの神事と異なるのは、お相手が神様ではなく、人さまの霊体であることです。

□なぜ死者の慰霊をするの?
お亡くなりになった方をお慰めすることで、その方々が霊的世界で、いっそうご活躍をされることを願っています。また霊的世界や現実の世界の問題の解決を図るためです。

□慰霊でいいことがあるの?
お供えした食事を参加した方で、いただきます。ちょうどお昼前ですし。憑かれやすい方は、追悼の集いにお越しになった霊体を感じてしまうかもしれません。神様の御下(みもと)での慰霊には、わたしたちのお役目があるのだと思います。神様の期待に応えるのですから、きっといいことがあります。

□「死者の慰霊をして、いいことがある」というのは、どういうことなの?
私たちのだれでもが、人さまにしてもらいたいことや、人さまに伝えたいことがたくさんあります。お亡くなりになった方々もそうです。ですからその方々の思いをかなえて差し上げることができます。「自分がしてほしいことを人にする」という宗教的な黄金律は、世界中で共通だろうと思います。私たちがしたことは、別の所から戻ってきます。犠牲者には、立派な方もおられますので、その方から戻ってくるかもしれません。

□ご先祖様以外の慰霊が必要なのですか?
日本では、多くの宗教の場で、より多くの霊体の供養を勧められるかもしれません。しかし、多くの方を供養すれば負担が大きくなります。ですから、当行事のように神様のご配慮の下で行われることをお勧めします。責任ある地位のある方や、大きな活躍をされようという方が、ご自身の徳を積むために慰霊をなさるのは、意義深いと思います。

だれでも参加していいの?

□いつ、どこで行われますか?
1月17日の午前10時から正午までです。姫路市の修生会本部、道場で行います。

□別の宗教に係わっていますが、参加してもよいですか。
どの宗教に係わっていらっしゃっても、かまいません。ご参加ください。

□知り合いがいませんが、行ってもいいの?
神さまの御下(みもと)に集われることですから、どなたでも大歓迎です。

□行ったら、何をすればいいですか?
聖霊殿(裏の山、方連山中腹にある本殿)にお参りをしてから、本部の受け付けに行くか、直接、受け付けに行きます。

□受け付けは、どこにあるの?
玄関に入った右側です。玄関に入った左側にくつ箱があるので、履物を脱いで上がります。

□受け付けで何をすればいいの?
受け付けで、「来たよ!」とか「追悼の集いに参加します」と言ってください。ご案内します。二階の道場が会場です。

□お供えはどうするの?
神様へのお供えを持ってきて下さっていたら、受け付けで渡して、お下がりを受け取ってください。のし袋やお酒など、なんでも神さまにお供えさせていただきます。

□犠牲者の方へのお供えをしてもよいですか?
阪神淡路大震災、東日本大震災でお亡くなりになった方々にお供え物をすることで、お慰めすることができます。ですからお召し上がりいただきたい食べ物や飲み物がありましたら、お供えしてください。受け付けでその旨をお知らせください。お供えした後、参加者でいただきます。

□どんな服装で参加すればいいのですか?
服装の気づかいはありません。自由です。霊体の方や参加者と交歓できることを期待して、普段着でお越しになるのもいいと思います。追悼を意識して喪服でお越しになる方もいらっしゃいます。コートなどは、着たままか、お手元に持っていただくことになります。

□暖房はあるのですか?
会場は、本部建物の2階で、石油ストーブがあります。祭事は屋内だけですが、暖かい服装で参加されることをお勧めします。

どのような行事なの?

□身内の慰霊をお願いできますか?
ご親族やお友だちに震災でお亡くなりになった方がいらっしゃったら、ぜひお越しください。お一人お一人の慰霊を目的としているわけではありませんが、慰霊の場にご親戚やお友だちがいらっしゃったら、霊体の方もその場に安心してお越しになれます。

□震災以外で亡くなった家族の供養をお願いできますか?
多くの霊体がお集まりになるその場で、供養をさせていただきたいと思います。とくにお名前を読み上げるなどいたしませんので、ご参加いただいた方の心の中で、お亡くなりになっている方が、お過ごしになりやすいように偲んでいただけましたら幸いです。

□お昼ご飯がいただけると聞いたけれど?
霊体の方々といっしょに食事をいただく集いです。ちょうどお昼前です。

□お供えした物を生きた人が食べてもよい、ということですか?
本行事では、食べた方がよい場合にあたります。人霊の場合、食べた方がよい場合、どちらでもよい場合、食べない方がよい場合、いろいろです。邪霊へのお供えものは、食べずに捨ててください。

□お願いごとはできますか?
私たちが霊体の方をお慰めする趣旨から、お願いごとをす行事ではありません。霊体の方々は生きた私たちには見えにくい道筋が分かっていらっしゃったり、霊的に関係するネットワークをお持ちです。ですから参加された方の希望が霊体の方にマッチすると願いがかなうかもしれません。

会場のこと

□どうして姫路で行うの?
当会が姫路にあるからです。

□ご神前でするの?
当会の二階のご神前で行います。神様のご配慮を受けながらの作業になります。

□独自の行事ですか?
「阪神淡路大震災・東日本大震災追悼の集い」は、修生会の行事です。多くの方が阪神淡路大震災や東日本大震災の犠牲者の追悼のために尽力されています。「市民による追悼行事を考える会」が、阪神淡路大震災の犠牲者の追悼のための活動を支援しています。公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構、人と防災未来センターに事務局があります。当方は「市民による追悼行事を考える会」の呼びかけ人の一人です。

□巫女さんに会えますか?
さくらふくむすめのみなさんにお手伝いいただきます。紅白の巫女装束を見るだけで、幸福を授かったと実感できることでしょう。お楽しみに。

□不思議な儀式ですか?
いちおう、淡々、粛々と式典は進みます。神様の場で、人霊の方々をお迎えします。お供えしている食べ物の香りを式中に強く感じる方や、人霊の意志が分かるなど、霊的なものを感じる方には、いろいろあるかもしれません。

□トイレはどこにあるの?
一階ホール脇と二階会場後方にトイレがあります。

□お手伝いできますか?
もちろんです。準備や片づけのお手伝いをしていただけます。行事のために、前日までにお供え物などの用意をし、調理などの作業をします。ご一報ください。

□お手伝いすると、いいことがありますか?
神さまのおわす場所でのお役に立つことですから、きっといいことがあると思います。お声がけください。

□当日、お守りをいただけますか?
お申しつけくださいましたら、ご用意します。幸運祭(2月11日)にお求めになる方が多いですね。

□どんなふうに行けばいいの?
「修生会への道順(一問一答)」

平成二十八年 阪神淡路大震災、東日本大震災追悼の集い式辞 (悼みを糧として使命を全うする)

2016年1月18日 by syuseikai

平成二十八年 阪神淡路大震災、東日本大震災追悼の集い式辞
(悼みを糧として使命を全うする)

本日ここに、阪神淡路大震災、東日本大震災追悼の集いを執り行うにあたり、それらの震災や津波でお亡くなりになりました併せて二万六千人の方々の御霊(みたま)に対し、謹んで哀悼の意を表します。そして、今なおその後遺症に苦しんでおられる方々に対し、心からお見舞いを申し上げます。

二十一年前の今日、一月十七日の早朝の地震により、阪神間から淡路にかけて多くの被害がありました。多くの家屋やビルディングが倒壊し、多くの方々がお亡くなりになりました。お亡くなりになった方の多くが、家屋や家具の下敷きになり、あまりに短い時間のうちに圧死されています。また火災に巻き込まれ、お亡くなりになった方も多くいらっしゃいます。

震災時、私は、神戸の中央区に住んでいました。建物は無事だったものの、生きてきた証が、部屋の中で崩れ落ちたのです。私は、肉体的には無傷(むきず)でした。しかし、組み上げた価値が崩落し、生きることの意味を失わせたのです。私は、六甲山に向かおうとしていました。冷静に考えれば、安全ではないと分かるはずの所に行こうとしていたのです。そばにいる友人の支えで、死の誘惑からまぬがれました。そして、神戸をあとにし、出雲、津和野で三週間を過ごし、その後、二年間、明石でお世話になりました。言い尽くせぬ感謝です。

平成二十三年の三月十一日の午後に宮城県沖を震源とした日本の観測史上最大の規模の地震と、それによって生じた大津波で、多くの方が水死などでお亡くなりになり、また行方不明となられています。また原子力発電所の大きな事故を引き起こしました。

お亡くなりになった方々の慰霊や供養は、価値ある活動です。神計らいによって神域での慰霊を執り行わせていただけることで、私たちの祈りが、まっすぐに霊体に働きかけます。ここには、お亡くなりになった方々が、お喜びになる配慮があるのです。霊体の方々にお喜びいただくことは、生きている私たちの生かさせていただく糧なのです。

人は、神に見守られ、人に支えられて生きるのです。生かさせていただくことが感謝の極みです。一人ひとりの全体に人智の及ばない配慮があります。

ここ、兵庫県姫路市において、本日の集いに臨み、私は、大きな自然災害によって生じた大きな苦難の解決が、どなたにとっても難しく、今後、大きな苦難を招かないように、また不測の事態によって負った心の傷を、どなたもが安心して治癒できる社会の実現に取り組む必要を再確認しました。

明治以降、日本は、物財の豊かさを求め、成功しました。平成七年の阪神淡路大震災で、経済の陰りを見せ、東日本大震災で日本の工業社会にとどめを刺されました。資源エネルギーの多消費のつまづきは、私たちが気づいていた心の傷みを明らかにしただけなのです。貴い犠牲を日本の未来に活かすために、私たちのだれも使命を果たし、心ゆたかな社会の実現に勤(いそ)しみ勤めることを、御霊(みたま)の前にお誓い申し上げます。

終わりに、阪神淡路大震災と東日本大震災でお亡くなりになられた方々のご冥福と、ご遺族並びに被災者の方々の今後のご多幸を心からお祈りし、併せて参列者並びに関係者の皆様方のご健勝をご祈念申し上げます。

平成二十八年一月十七日
修生会 会長 中澤鳳徳

はじめての阪神淡路大震災・東日本大震災追悼の集い(一問一答)

2016年1月7日 by syuseikai

「追悼の集い」にどなたさまでもお気軽にご参加いただけます

「追悼の集い」って何?

□以前「阪神淡路大震災追悼の集い」だったと思いますが?
はい。以前は「阪神淡路大震災追悼の集い」でした。その後の東日本大震災があまりに大きな惨事でしたので、併せて執り行わせていただきます。

□何をする行事ですか?
阪神淡路大震災と東日本大震災でお亡くなりになった方の死を悼み、お慰めする行事です。

□参加して、何をするの?
神様の前で、阪神淡路大震災と東日本大震災でお亡くなりになった方々の霊をお迎えします。式次第にのっとって進行します。神事は、1時間足らずです。その後、参加してくださった方皆さんでお食事をします。

なぜ慰霊ををするの?

□どういう式典ですか?
前半は、神事のようなもの。後半は直会(なおらい、祭事の後に、御饌御酒(みけみき)を食させていただくこと)のようなものです。ふつうの神事と異なるのは、お相手が神様ではなく、人さまの霊体であることです。

□なぜ死者の慰霊をするの?
お亡くなりになった方をお慰めすることで、その方々が霊的世界で、いっそうご活躍をされることを願っています。また霊的世界や現実の世界の問題の解決を図るためです。

□慰霊でいいことがあるの?
お供えした食事を参加した方で、いただきます。ちょうどお昼前ですし。憑かれやすい方は、追悼の集いにお越しになった霊体を感じてしまうかもしれません。神様の御下(みもと)での慰霊には、わたしたちのお役目があるのだと思います。神様の期待に応えるのですから、きっといいことがあります。

□「死者の慰霊をして、いいことがある」というのは、どういうことなの?
私たちのだれでもが、人さまにしてもらいたいことや、人さまに伝えたいことがたくさんあります。お亡くなりになった方々もそうです。ですからその方々の思いをかなえて差し上げることができます。「自分がしてほしいことを人にする」という宗教的な黄金律は、世界中で共通だろうと思います。私たちがしたことは、別の所から戻ってきます。犠牲者には、立派な方もおられますので、その方から戻ってくるかもしれません。

□ご先祖様以外の慰霊が必要なのですか?
日本では、多くの宗教の場で、より多くの霊体の供養を勧められるかもしれません。しかし、多くの方を供養すれば負担が大きくなります。ですから、当行事のように神様のご配慮の下で行われることをお勧めします。責任ある地位のある方や、大きな活躍をされようという方が、ご自身の徳を積むために慰霊をなさるのは、意義深いと思います。

だれでも参加していいの?

□いつ、どこで行われますか?
1月17日の午前10時から正午までです。姫路市の修生会本部、道場で行います。

□別の宗教に係わっていますが、参加してもよいですか。
どの宗教に係わっていらっしゃっても、かまいません。ご参加ください。

□知り合いがいませんが、行ってもいいの?
神さまの御下(みもと)に集われることですから、どなたでも大歓迎です。

□行ったら、何をすればいいですか?
聖霊殿(裏の山、方連山中腹にある本殿)にお参りをしてから、本部の受け付けに行くか、直接、受け付けに行きます。

□受け付けは、どこにあるの?
玄関に入った右側です。玄関に入った左側にくつ箱があるので、履物を脱いで上がります。

□受け付けで何をすればいいの?
受け付けで、「来たよ!」とか「追悼の集いに参加します」と言ってください。ご案内します。二階の道場が会場です。

□お供えはどうするの?
神様へのお供えを持ってきて下さっていたら、受け付けで渡して、お下がりを受け取ってください。のし袋やお酒など、なんでも神さまにお供えさせていただきます。

□犠牲者の方へのお供えをしてもよいですか?
阪神淡路大震災、東日本大震災でお亡くなりになった方々にお供え物をすることで、お慰めすることができます。ですからお召し上がりいただきたい食べ物や飲み物がありましたら、お供えしてください。受け付けでその旨をお知らせください。お供えした後、参加者でいただきます。

□どんな服装で参加すればいいのですか?
服装の気づかいはありません。自由です。霊体の方や参加者と交歓できることを期待して、普段着でお越しになるのもいいと思います。追悼を意識して喪服でお越しになる方もいらっしゃいます。コートなどは、着たままか、お手元に持っていただくことになります。

□暖房はあるのですか?
会場は、本部建物の2階で、石油ストーブがあります。祭事は屋内だけですが、暖かい服装で参加されることをお勧めします。

どのような行事なの?

□身内の慰霊をお願いできますか?
ご親族やお友だちに震災でお亡くなりになった方がいらっしゃったら、ぜひお越しください。お一人お一人の慰霊を目的としているわけではありませんが、慰霊の場にご親戚やお友だちがいらっしゃったら、霊体の方もその場に安心してお越しになれます。

□震災以外で亡くなった家族の供養をお願いできますか?
多くの霊体がお集まりになるその場で、供養をさせていただきたいと思います。とくにお名前を読み上げるなどいたしませんので、ご参加いただいた方の心の中で、お亡くなりになっている方が、お過ごしになりやすいように偲んでいただけましたら幸いです。

□お昼ご飯がいただけると聞いたけれど?
霊体の方々といっしょに食事をいただく集いです。ちょうどお昼前です。

□お供えした物を生きた人が食べてもよい、ということですか?
本行事では、食べた方がよい場合にあたります。人霊の場合、食べた方がよい場合、どちらでもよい場合、食べない方がよい場合、いろいろです。邪霊へのお供えものは、食べずに捨ててください。

□お願いごとはできますか?
私たちが霊体の方をお慰めする趣旨から、お願いごとをす行事ではありません。霊体の方々は生きた私たちには見えにくい道筋が分かっていらっしゃったり、霊的に関係するネットワークをお持ちです。ですから参加された方の希望が霊体の方にマッチすると願いがかなうかもしれません。

会場のこと

□どうして姫路で行うの?
当会が姫路にあるからです。

□ご神前でするの?
当会の二階のご神前で行います。神様のご配慮を受けながらの作業になります。

□独自の行事ですか?
「阪神淡路大震災・東日本大震災追悼の集い」は、修生会の行事です。多くの方が阪神淡路大震災や東日本大震災の犠牲者の追悼のために尽力されています。「市民による追悼行事を考える会」が、阪神淡路大震災の犠牲者の追悼のための活動を支援しています。公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構、人と防災未来センターに事務局があります。当方は「市民による追悼行事を考える会」の呼びかけ人の一人です。

□巫女さんに会えますか?
さくらふくむすめのみなさんにお手伝いいただきます。紅白の巫女装束を見るだけで、幸福を授かったと実感できることでしょう。お楽しみに。

□不思議な儀式ですか?
いちおう、淡々、粛々と式典は進みます。神様の場で、人霊の方々をお迎えします。お供えしている食べ物の香りを式中に強く感じる方や、人霊の意志が分かるなど、霊的なものを感じる方には、いろいろあるかもしれません。

□トイレはどこにあるの?
一階ホール脇と二階会場後方にトイレがあります。

□お手伝いできますか?
もちろんです。準備や片づけのお手伝いをしていただけます。行事のために、前日までにお供え物などの用意をし、調理などの作業をします。ご一報ください。

□お手伝いすると、いいことがありますか?
神さまのおわす場所でのお役に立つことですから、きっといいことがあると思います。1月9日(土)午前10時から正午まで行います。お声がけください。

□当日、お守りをいただけますか?
お申しつけくださいましたら、ご用意します。幸運祭(2月11日)にお求めになる方が多いですね。

□どんなふうに行けばいいの?
「修生会への道順(一問一答)」

はじめての阪神淡路大震災・東日本大震災追悼の集い(一問一答)平成27年版

2015年1月10日 by syuseikai

「追悼の集い」にどなたさまでもお気軽にご参加いただけます

「追悼の集い」って何?

□以前「阪神淡路大震災追悼の集い」だったと思いますが?
はい。以前は「阪神淡路大震災追悼の集い」でした。その後の東日本大震災があまりに大きな惨事でしたので、併せて執り行わせていただきます。

□何をする行事ですか?
阪神淡路大震災と東日本大震災でお亡くなりになった方の死を悼み、お慰めする行事です。

□参加して、何をするの?
神様の前で、阪神淡路大震災と東日本大震災でお亡くなりになった方々の霊をお迎えします。式次第にのっとって進行します。神事は、1時間足らずです。その後、参加してくださった方皆さんでお食事をします。

なぜ慰霊ををするの?

□どういう式典ですか?
前半は、神事のようなもの。後半は直会(なおらい、祭事の後に、御饌御酒(みけみき)を食させていただくこと)のようなものです。ふつうの神事と異なるのは、お相手が神様ではなく、人さまの霊体であることです。

□なぜ死者の慰霊をするの?
お亡くなりになった方をお慰めすることで、その方々が霊的世界で、いっそうご活躍をされることを願っています。また霊的世界や現実の世界の問題の解決を図るためです。

□慰霊でいいことがあるの?
お供えした食事を参加した方で、いただきます。ちょうどお昼前ですし。憑かれやすい方は、追悼の集いにお越しになった霊体を感じてしまうかもしれません。神様の御下(みもと)での慰霊には、わたしたちのお役目があるのだと思います。神様の期待に応えるのですから、きっといいことがあります。

□「死者の慰霊をして、いいことがある」というのは、どういうことなの?
私たちのだれでもが、人さまにしてもらいたいことや、人さまに伝えたいことがたくさんあります。お亡くなりになった方々もそうです。ですからその方々の思いをかなえて差し上げることができます。「自分がしてほしいことを人にする」という宗教的な黄金律は、世界中で共通だろうと思います。私たちがしたことは、別の所から戻ってきます。犠牲者には、立派な方もおられますので、その方から戻ってくるかもしれません。

□ご先祖様以外の慰霊が必要なのですか?
日本では、多くの宗教の場で、より多くの霊体の供養を勧められるかもしれません。しかし、多くの方を供養すれば負担が大きくなります。ですから、当行事のように神様のご配慮の下で行われることをお勧めします。責任ある地位のある方や、大きな活躍をされようという方が、ご自身の徳を積むために慰霊をなさるのは、意義深いと思います。

だれでも参加していいの?

□いつ、どこで行われますか?
1月17日の午前10時から正午までです。姫路市の修生会本部、道場で行います。

□別の宗教に係わっていますが、参加してもよいですか。
どの宗教に係わっていらっしゃっても、かまいません。ご参加ください。

□知り合いがいませんが、行ってもいいの?
神さまの御下(みもと)に集われることですから、どなたでも大歓迎です。

□行ったら、何をすればいいですか?
聖霊殿(裏の山、方連山中腹にある本殿)にお参りをしてから、本部の受け付けに行くか、直接、受け付けに行きます。

□受け付けは、どこにあるの?
玄関に入った右側です。玄関に入った左側にくつ箱があるので、履物を脱いで上がります。

□受け付けで何をすればいいの?
受け付けで、「来たよ!」とか「追悼の集いに参加します」と言ってください。ご案内します。二階の道場が会場です。

□お供えはどうするの?
神様へのお供えを持ってきて下さっていたら、受け付けで渡して、お下がりを受け取ってください。のし袋やお酒など、なんでも神さまにお供えさせていただきます。

□犠牲者の方へのお供えをしてもよいですか?
阪神淡路大震災、東日本大震災でお亡くなりになった方々にお供え物をすることで、お慰めすることができます。ですからお召し上がりいただきたい食べ物や飲み物がありましたら、お供えしてください。受け付けでその旨をお知らせください。お供えした後、参加者でいただきます。

□どんな服装で参加すればいいのですか?
服装の気づかいはありません。自由です。霊体の方や参加者と交歓できることを期待して、普段着でお越しになるのもいいと思います。追悼を意識して喪服でお越しになる方もいらっしゃいます。コートなどは、着たままか、お手元に持っていただくことになります。

□暖房はあるのですか?
会場は、本部建物の2階で、石油ストーブがあります。祭事は屋内だけですが、暖かい服装で参加されることをお勧めします。

どのような行事なの?

□身内の慰霊をお願いできますか?
ご親族やお友だちに震災でお亡くなりになった方がいらっしゃったら、ぜひお越しください。お一人お一人の慰霊を目的としているわけではありませんが、慰霊の場にご親戚やお友だちがいらっしゃったら、霊体の方もその場に安心してお越しになれます。

□震災以外で亡くなった家族の供養をお願いできますか?
多くの霊体がお集まりになるその場で、供養をさせていただきたいと思います。とくにお名前を読み上げるなどいたしませんので、ご参加いただいた方の心の中で、お亡くなりになっている方が、お過ごしになりやすいように偲んでいただけましたら幸いです。

□お昼ご飯がいただけると聞いたけれど?
霊体の方々といっしょに食事をいただく集いです。ちょうどお昼前です。

□お供えした物を生きた人が食べてもよい、ということですか?
本行事では、食べた方がよい場合にあたります。人霊の場合、食べた方がよい場合、どちらでもよい場合、食べない方がよい場合、いろいろです。邪霊へのお供えものは、食べずに捨ててください。

□お願いごとはできますか?
私たちが霊体の方をお慰めする趣旨から、お願いごとをす行事ではありません。霊体の方々は生きた私たちには見えにくい道筋が分かっていらっしゃったり、霊的に関係するネットワークをお持ちです。ですから参加された方の希望が霊体の方にマッチすると願いがかなうかもしれません。

会場のこと

□どうして姫路で行うの?
当会が姫路にあるからです。

□ご神前でするの?
当会の二階のご神前でします。神様のご配慮を受けながらの作業になります。

□独自の行事ですか?
「阪神淡路大震災・東日本大震災追悼の集い」は、修生会の行事です。多くの方が阪神淡路大震災や東日本大震災の犠牲者の追悼のために尽力されています。「市民による追悼行事を考える会」が、阪神淡路大震災の犠牲者の追悼のための活動を支援しています。公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構、人と防災未来センターに事務局があります。当方は「市民による追悼行事を考える会」の呼びかけ人の一人です。

□巫女さんに会えますか?
さくらふくむすめのみなさんに、お手伝いいただきます。紅白の巫女装束を見るだけで、幸福を授かったと実感できることでしょう。お楽しみに。

□不思議な儀式ですか?
いちおう、淡々、粛々と式典は進みます。神様の場で、人霊の方々をお迎えします。お供えしている食べ物の香りを式中に強く感じる方や、人霊の意志が分かるなど、霊的なものを感じる方には、いろいろあるかもしれません。

□トイレはどこにあるの?
一階ホール脇と二階会場後方にトイレがあります。

□お手伝いできますか?
もちろんです。準備や片づけのお手伝いをしていただけます。行事のために、前日までにお供え物などの用意をし、調理などの作業をします。ご一報ください。

□お手伝いすると、いいことがありますか?
神さまのおわす場所でのお役に立つことですから、きっといいことがあると思います。お手伝いいただいたおしるしのお品をお渡しします。

□当日、お守りをいただけますか?
お申しつけくださいましたら、ご用意します。幸運祭(2月11日)にお求めになる方が多いですね。

□どんなふうに行けばいいの?
「修生会への道順(一問一答)」

はじめての阪神淡路大震災・東日本大震災追悼の集い(一問一答)平成26年版

2014年1月8日 by syuseikai

「追悼の集い」にどなたでもお気軽にご参加いただけます

「追悼の集い」って何?

□以前「阪神淡路大震災追悼の集い」だったと思いますが?
はい。以前は「阪神淡路大震災追悼の集い」でした。その後の東日本大震災があまりに大きな惨事でしたので、併せて執り行わせていただきます。

□何をする行事ですか?
阪神淡路大震災と東日本大震災でお亡くなりになった方の死を悼み、お慰めする行事です。

□参加して、何をするの?
神様の前で、阪神淡路大震災と東日本大震災でお亡くなりになった人霊をお迎えします。式次第にのっとって進行します。神事は、1時間足らずです。その後、参加してくださった方皆さんでお食事をします。

なぜ慰霊ををするの?

□どういう式典ですか?
前半は、神事のようなもの。後半は直会(なおらい、祭事の後に、御饌御酒(みけみき)を食させていただくこと)のようなものです。ふつうの神事と異なるのは、お相手が神様ではなく、人さまだった方々の霊体であることです。

□なぜ死者の慰霊をするの?
お亡くなりになった方をお慰めすることで、その方々が霊的世界で、いっそうご活躍をされることを願っています。また霊的世界や現実の世界の問題の解決を図るためです。

□慰霊でいいことがあるの?
お供えした食事を参加した方で、いただきます。ちょうどお昼前ですし。憑かれやすい方は、追悼の集いにお越しになった霊体を感じてしまうかもしれません。神様の御下(みもと)での慰霊には、わたしたちのお役目があるのだと思います。神様の期待に応えるのですから、きっといいことがあります。

□「死者の慰霊をして、いいことがある」というのは、どういうことなの?
、私たちのだれでもが、人さまにしてもらいたいことや、人さまに伝えたいことがたくさんあります。お亡くなりになった方々もそうです。ですからその方々の思いをかなえて差し上げることができます。「自分がしてほしいことを人にする」という宗教的な黄金律は、世界中で共通だろうと思います。私たちがしたことは、別の所から戻ってきます。犠牲者には、立派な方もおられますので、その方から戻ってくるかもしれません。

□ご先祖様以外の慰霊が必要なのですか?
日本では、多くの宗教の場で、より多くの霊体の供養を勧められるかもしれません。しかし、多くの方を供養すれば負担が大きくなります。ですから、当行事のように神様のご配慮の下で行われることをお勧めします。責任ある地位のある方や、大きな活躍をされようという方が、ご自身の徳を積むために慰霊をなさるのは、意義深いと思います。

だれでも参加していいの?

□いつ、どこで行われますか?
1月17日の午前10時から正午までです。姫路市の修生会本部、道場で行います。

□別の宗教に係わっていますが、参加してもよいですか。
どの宗教に係わっていらっしゃっても、かまいません。ご参加ください。

□知り合いがいませんが、行ってもいいの?
神さまの御下(みもと)に集われることですから、どなたでも大歓迎です。

□行ったら、何をすればいいですか?
聖霊殿(裏の山、方連山中腹にある本殿)にお参りをしてから、本部の受け付けに行くか、直接、受け付けに行きます。

□受け付けは、どこにあるの?
玄関に入った右側です。玄関に入った左側にくつ箱があるので、履物を脱いで上がります。

□受け付けで何をすればいいの?
受け付けで、「来たよ!」とか「追悼の集いに参加します」と言ってください。ご案内します。二階の道場が会場です。

□お供えはどうするの?
神様へのお供えを持ってきて下さっていたら、受け付けで渡して、お下がりを受け取ってください。のし袋やお酒など、なんでも神さまにお供えさせていただきます。

□犠牲者の方へのお供えをしてもよいですか?
阪神淡路大震災、東日本大震災でお亡くなりになった方々にお供え物をすることで、お慰めすることができます。ですからお召し上がりいただきたい食べ物や飲み物がありましたら、お供えしてください。受け付けでその旨をお知らせください。お供えした後、参加者でいただきます。

□どんな服装で参加すればいいのですか?
服装の気づかいはありません。自由です。霊体の方や参加者と交歓できることを期待して、普段着でお越しになるのもいいと思います。追悼を意識して喪服でお越しになる方もいらっしゃいます。コートなどは、着たままか、お手元に持っていただくことになります。

□暖房はあるのですか?
会場は、本部建物の2階で、石油ストーブがあります。祭事は屋内だけですが、暖かい服装で参加されることをお勧めします。

どのような行事なの?

□身内の慰霊をお願いできますか?
ご親族やお友だちに震災でお亡くなりになった方がいらっしゃったら、ぜひお越しください。お一人お一人の慰霊を目的としているわけではありませんが、慰霊の場にご親戚やお友だちがいらっしゃったら、霊体の方もその場に安心してお越しになれます。

□震災以外で亡くなった家族の供養をお願いできますか?
多くの霊体がお集まりになるその場で、供養をさせていただきたいと思います。とくにお名前を読み上げるなどいたしませんので、ご参加いただいた方の心の中で、お亡くなりになっている方が、お過ごしになりやすいように偲んでいただけましたら幸いです。

□お昼ご飯がいただけると聞いたけれど?
霊体の方々といっしょに食事をいただく集いです。ちょうどお昼前です。

□お供えした物を生きた人が食べてもよい、ということですか?
本行事では、食べた方がよい場合にあたります。人霊の場合、食べた方がよい場合、どちらでもよい場合、食べない方がよい場合、いろいろです。邪霊へのお供えものは、食べずに捨ててください。

□お願いごとはできますか?
私たちが霊体の方をお慰めする趣旨から、お願いごとをす行事ではありません。霊体の方々は生きた私たちには見えにくい道筋が分かっていらっしゃったり、霊的に関係するネットワークをお持ちです。ですから参加された方の希望が霊体の方にマッチすると願いがかなうかもしれません。

会場のこと

□どうして姫路で行うの?
当会が姫路にあるからです。

□ご神前でするの?
当会の二階のご神前でします。神様のご配慮を受けながらの作業になります。

□独自の行事ですか?
「阪神淡路大震災・東日本大震災追悼の集い」は、修生会の行事です。多くの方が阪神淡路大震災や東日本大震災の犠牲者の追悼のために尽力されています。「市民による追悼行事を考える会」が、阪神淡路大震災の犠牲者の追悼のための活動を支援しています。公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構、人と防災未来センターに事務局があります。当方は「市民による追悼行事を考える会」の呼びかけ人の一人です。

□巫女さんに会えますか?
さくらふくむすめのみなさんに、お手伝いいただきます。紅白の巫女装束を見るだけで、幸福を授かったと実感できることでしょう。お楽しみに。

□不思議な儀式ですか?
いちおう、淡々、粛々と式典は進みます。神様の場で、人霊の方々をお迎えします。お供えしている食べ物の香りを式中に強く感じる方や、人霊の意志が分かるなど、霊的なものを感じる方には、いろいろあるかもしれません。

□トイレはどこにあるの?
一階ホール脇と二階会場後方にトイレがあります。

□お手伝いできますか?
もちろんです。準備や片づけのお手伝いをしていただけます。行事のために、前日までにお供え物などの用意をし、調理などの作業をします。ご一報ください。

□お手伝いすると、いいことがありますか?
神さまのおわす場所でのお役に立つことですから、きっといいことがあると思います。お手伝いいただいたおしるしのお品をお渡しします。

□当日、お守りをいただけますか?
お申しつけくださいましたら、ご用意します。幸運祭(2月11日)にお求めになる方が多いですね。

□どんなふうに行けばいいの?
「修生会への道順(一問一答)」

はじめての阪神淡路大震災・東日本大震災追悼の集い(一問一答)平成25年版

2013年1月3日 by syuseikai

「追悼の集い」にどなたでもお気軽にご参加いただけます

□一昨年は、「阪神淡路大震災の集い」だったと思いますが?
はい。一昨年に執り行ったときには「阪神淡路大震災の集い」でした。その後の東日本大震災があまりに大きな惨事でしたので、併せて執り行わせていただきます。

□どうして併せて執り行うのですか。
被災されてお亡くなりになった方々が、当会で催す阪神淡路大震災追悼の集いにお越しになることが予想できますので(目には見えませんけれど)、今回は併せて執り行わせていただきます。

□何をする行事ですか?
阪神淡路大震災と東日本大震災でお亡くなりになった方の死を悼み、お慰めする行事です。

□参加して、何をするの?
神様の前で、阪神淡路大震災と東日本大震災でお亡くなりになった人霊をお迎えします。式次第にのっとって進行します。神事は、1時間足らずです。その後、参加してくださった方皆さんでお食事をします。

□いつ、どこで行われますか?
1月17日の午前10時から正午までです。姫路市の修生会本部、道場で行います。

□別の宗教に係わっていますが、参加してもよいですか。
どの宗教に係わっていらっしゃっても、かまいません。ご参加ください。

□知り合いがいませんが、行ってもいいの?
神さまの御下(みもと)に集われることですから、どなたでも大歓迎です。

□行ったら、何をすればいいですか?
聖霊殿(裏の山、方連山中腹にある本殿)にお参りをしてから、本部の受け付けに行くか、直接、受け付けに行きます。

□受け付けは、どこにあるの?
玄関に入った右側です。玄関に入った左側にくつ箱があるので、履物を脱いで上がります。

□受け付けで何をすればいいの?
受け付けで、「来たよ!」とか「追悼の集いに参加します」と言ってください。二階の道場が会場です。

□お供えはどうするの?
お供えを持ってきて下さっていたら、受け付けで渡して、お下がりを受け取ってください。のし袋やお酒など、なんでも神さまにお供えさせていただきます。

□犠牲者の方へのお供えをしてもよいですか?
阪神淡路大震災、東日本大震災でお亡くなりになった方々にお供え物をすることで、お慰めすることができます。ですからお召し上がりいただきたい食べ物や飲み物がありましたら、お供えしてください。受け付けでその旨をお知らせください。お供えした後、参加者でいただきます。

□なぜ死者の慰霊をするの?
お亡くなりになった方をお慰めすることで、その方々が霊的世界で、いっそうご活躍をされることを願っています。また霊的世界、現実の世界の問題の解決を図るためです。

□ご神前でするの?
当会の二階のご神前でします。神様のご配慮を受けながらの作業になります。

□身内の慰霊をお願いできますか?
ご親族やお友だちに震災でお亡くなりになった方がいらっしゃったら、ぜひお越しください。お一人お一人の慰霊を目的としているわけではありませんが、慰霊の場にご親戚やお友だちがいらっしゃったら、霊体の方もその場に安心してお越しになれます。

□慰霊でいいことがあるの?
お供えした食事を参加した方で、いただきます。ちょうどお昼前ですし。憑かれやすい方は、追悼の集いにお越しになった霊体を感じてしまうかもしれません。神様の御下(みもと)での慰霊にはわたしたちのお役目があるのだと思います。神様の期待に応えるのですから、きっといいことがあります。

□「死者の慰霊をして、いいことがある」というのは、どういうことなの?
私たちのだれでもが、人さまにしてもらいたいことや、人さまに伝えたいことがたくさんあります。お亡くなりになった方々もそうです。ですからその方々の思いをかなえて差し上げることができます。「自分がしてほしいことを人にする」という宗教的な黄金律は、世界中で共通だろうと思います。私たちがしたことは、別の所から戻ってきます。犠牲者には、立派な方もおられますので、その方から戻ってくるかもしれません。

□お昼ご飯がいただけると聞いたけれど?
霊体の方々といっしょに食事をいただく集いです。ちょうどお昼前です。

□お供えした物を生きた人が食べてもよい、ということですか?
本行事では、食べた方がよい場合にあたります。人霊の場合、食べた方がよい場合、どちらでもよい場合、食べない方がよい場合、いろいろです。邪霊へのお供えものは、食べずに捨ててください。

□お願いごとはできますか?
私たちが霊体の方をお慰めする趣旨から、お願いごとをす行事ではありません。霊体の方々は生きた私たちには見えにくい道筋が分かっていらっしゃったり、霊的に関係するネットワークをお持ちです。ですから参加された方の希望が霊体の方にマッチすると願いがかなうかもしれません。

□どうして姫路で行うの?
当会が姫路にあるからです。

□独自の行事ですか?
「阪神淡路大震災・東日本大震災追悼の集い」は、修生会の行事です。多くの方が阪神淡路大震災や東日本大震災の犠牲者の追悼のために尽力されています。「市民による追悼行事を考える会」が、阪神淡路大震災の犠牲者の追悼のための活動を支援しています。公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構、人と防災未来センターに事務局があります。当方は「市民による追悼行事を考える会」の呼びかけ人の一人です。

□巫女さんに会えますか?
女性の神官がおります。巫女さんが登場するかもしれません。お楽しみに。

□不思議な儀式ですか?
いちおう、淡々、粛々と式典は進みます。神様の場で、人霊の方々をお迎えします。お供えしている食べ物の香りを式中に強く感じる方や、人霊の意志が分かるなど、霊的なものを感じる方には、いろいろあるかもしれません。

□トイレはどこにあるの?
一階ホール脇と二階会場後方にトイレがあります。

□お手伝いできますか?
もちろんです。準備や片づけにお手伝いいただけます。行事のために、前日までにお供え物などの用意をし、調理などの作業をします。ご一報ください。

□お手伝いすると、いいことがありますか?
神さまのおわす場所でのお役に立つことですから、きっといいことがあると思います。お手伝いいただいたおしるしにお下がり「招福茶(緑茶のティーバッグ)」をお渡しします。

□当日、お守りをいただけますか?
お申しつけくださいましたら、ご用意します。幸運祭(2月11日)にお求めになる方が多いですね。

□どんなふうに行けばいいの?
「修生会への道順(一問一答)」

阪神淡路大震災・東日本大震災追悼の集い(一問一答)

2012年1月5日 by syuseikai

□昨年は、「阪神淡路大震災の集い」だったと思いますが?
はい。昨年執り行ったときには「阪神淡路大震災の集い」でした。その後の東日本大震災があまりに大きな惨事でしたので、今回、とくに併せて執り行わせていただきます。

□どうして併せて執り行うのですか。
被災されてお亡くなりになった方々が、当会で催す阪神淡路大震災追悼の集いにお越しになることが予想できますので(目には見えませんけれど)、今回は併せて執り行わせていただきます。

□何をする行事ですか?
阪神淡路大震災と東日本大震災でお亡くなりになった方の死を悼み、お慰めする行事です。

□参加して、何をするの?
神様の前で、阪神淡路大震災と東日本大震災でお亡くなりになった人霊をお迎えします。式次第にのっとって進行します。神事は、1時間足らずです。その後、参加してくださった方皆さんでお食事をします。

□いつ、どこで行われますか?
1月17日の午前10時から正午までです。姫路市の修生会本部、道場で行います。

□知り合いがいませんが、行ってもいいの?
神さまの御下(みもと)に集われることですから、どなたでも大歓迎です。

□行ったら、何をすればいいですか?
本殿にお参りをしてから、本部の受け付けに行くか、直接、受け付けに行きます。

□受け付けは、どこにあるの?
玄関に入った右側です。玄関に入った左側にくつ箱があるので、履物を脱いで上がります。

□受け付けで何をすればいいの?
受け付けで、「来たよ!」とか「追悼の集いに参加します」と言ってください。二階の道場が会場です。初めてで、不安だったら、「はじめてきたんだけど、」と言ってください。ご案内します。

□お供えはどうするの?
お供えを持ってきて下さっていたら、受け付けで渡して、お下がりを受け取ってください。のし袋やお酒など、なんでも神さまにお供えさせていただきます。

□なぜ死者の慰霊をするの?
お亡くなりになった方をお慰めすることで、その方々が霊的世界で、いっそうご活躍をされることを願っています。また霊的世界、現実の世界の問題の解決を図るためです。

□ご神前でするの?
当会の二階のご神前でします。神様のご配慮を受けながらの作業になります。

□身内の慰霊をお願いできますか?
ご親族やお友だちに震災でお亡くなりになった方がいらっしゃったら、ぜひお越しください。お一人お一人の慰霊を目的としているわけではありませんが、慰霊の場にご親戚やお友だちがいらっしゃったら、霊体の方もその場に安心してお越しになれます。

□慰霊でいいことがあるの?
お供えした食事を参加した方で、いただきます。ちょうどお昼前ですし。憑かれやすい方は、追悼の集いにお越しになった霊体を感じてしまうかもしれません。神様の御下(みもと)での慰霊にはわたしたちのお役目があるのだと思います。神様の期待に応えるのですから、きっといいことがあります。

□死者の慰霊をして、いいことがある、というのは、どういうことなの?
正確にはこういうことです。私たちのだれでもが、人さまにしてもらいたいことや、人さまに伝えたいことがたくさんあります。お亡くなりになった方々もそうです。ですからその方々の思いをかなえて差し上げることができます。また私たちも人として人さまの思いをかなえて上げたいという願いをかなえることができるのです。

□死者の慰霊をして、いいことがあると思うのは自己満足なのですか。
しつこい質問だと思います(^o^) 「自分がしてほしいことを人にして差し上げる」という宗教的な黄金律は、世界中で共通だろうと思います。私たちがしたことは、別の所から戻ってきます。

□お昼ご飯がいただけると聞いたけれど?
霊体の方々といっしょに食事をいただく集いです。ちょうどお昼前です。

□お供えした物を、いつでも生きた人が食べていい、ということですか?
本行事では、食べた方がよい場合にあたります。人霊の場合、食べた方がよい場合、どちらでもよい場合、食べない方がよい場合、いろいろです。邪霊へのお供えものは、食べずに捨ててください。

□お願いごとはできますか?
私たちが霊体の方をお慰めする趣旨から、お願いごとをするべきではありません。霊体の方々は生きた私たちには見えにくい道筋や支援するネットワークをお持ちです。ですから参加された方の希望が霊体の方にマッチすると願いがかなうかもしれません。

□どうして姫路で行うの?
当会が姫路にあるからです。

□独自の行事ですか?
「阪神淡路大震災追悼の集い」は、修生会の行事です。多くの方が阪神淡路大震災の犠牲者の追悼のために尽力されています。「市民による追悼行事を考える会」が、阪神淡路大震災の犠牲者の追悼のための活動を支援しています。公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構、人と防災未来センターに事務局があります。当方は「市民による追悼行事を考える会」の呼びかけ人の一人です。

□巫女さんに会えますか?
女性の神官がおります。巫女さんが登場するかもしれません。お楽しみに。

□不思議な儀式ですか?
いちおう、淡々、粛々と式典は進みます。神様の場で、人霊の方々をお迎えします。お供えしている食べ物の香りを式中に強く感じる方や、人霊の意志が分かるなど、霊的なものを感じる方には、いろいろあるかもしれません。

□トイレはどこにあるの?
一階ホール脇と二階会場後方にトイレがあります。

□お手伝いできますか?
もちろんです。準備や片づけにお手伝いいただけます。行事のために、前日までにお供え物などの用意をし、調理などの作業をします。ご一報ください。

□お手伝いすると、いいことがありますか?
神さまのおわす場所でのお役に立つことですから、きっといいことがあると思います。お手伝いいただいたおしるしにお下がり「招福茶(緑茶のティーバッグ)」をお渡しします。

□当日、お守りをいただけますか?
お申しつけくださいましたら、ご用意します。幸運祭(2月11日)にお求めになる方が多いですね。