元日

参詣者の皆さんに、根付を元日から無料でお配りします

2016年12月30日 by syuseikai


元日から、ご参詣いただけた方には、どなたさまにも無料で根付をお配りしています。ピンク、青、白の3色があります。どれが当たるかわかりません。お正月の間にご来会くださった皆さまに、赤ちゃんにも、お一人さまにおひとつずつ、お渡ししています。なくなりましたら、ご容赦ください。

「元旦大祭」と「さくらふくむすめ認定式」にお越しください

2016年12月18日 by syuseikai

●初詣に修生会●
新たな一年を、実りあるものにさせていただきましょう。初詣でお祓いを。「元旦大祭」で皆さまのお幸せを祈願させていただきます。一年の穢れを祓い、決意も新たに年のはじめを気持ちよく迎えていただけますように、元旦大祭を行います。ご家族、お知り合い、お誘い合わせの上、みなさまでご参詣ください。

これまでお参りされたことのない方も、ご参詣いただけます。年の初めにご神前に赴き、神さまにご挨拶をさせていただきましょう。だれもが使命をもってこの地上に生まれたのです。神さまのお導きで、一人ひとりのほんとうの道を歩むために、年の初めに詣でてみませんか。

●さくらふくむすめ認定式●
これから一年間、ご奉仕いただくさくらふくむすめの皆さんを認定させていただきます。皆さんで応援のほど、よろしくお願いします。

□日時 / 平成28年1月1日(元日) 午前11時から12時半
(受付は午前10時半から)
(元旦大祭に続いて「さくらふくむすめ認定式」が執り行われます)
□場所 / 修生会本部 道場  兵庫県姫路市白浜町甲2379
・電車  山陽電鉄「白浜の宮駅」より徒歩12分
・お車  姫路バイパス姫路東ランプより南西2㎞(専用駐車場があります)

修生会
〒672-8023 兵庫県姫路市白浜町甲2379
☎079-245-0780

はじめての元旦大祭(一問一答)平成28年版

2015年12月21日 by syuseikai

●初詣に修生会●

新たな一年を、実りあるものにさせていただきましょう。

どなたさまでもお参りできます。これまでお参りされたことのない方も、ご参詣いただけます。 元旦大祭にお越しいただけなくても、年の初めにご神前に赴き、神さまにご挨拶をさせていただきしましょう。

一人ひとりのほんとうの道を歩むために年の初めに詣でてみませんか。


元旦大祭とはなんですか

□元旦大祭ってなんですか?

131313元日の朝に執り行う祭事です。前年を無事に過ごさせていただいたことに感謝をし、穢れを祓います。そして、無事に、そして実りある新たな一年にさせていただくことを祈ります。式次第にのっとって進行します。

□だれでも参加できますか?
はい、神さまの御下(みもと)に集うことに分け隔てはありません。ご家族、お知り合いお誘い合わせの上お越しください。

□初詣に行きたいのですが、元旦大祭に参加しなければなりませんか?
元旦大祭を終えてからは、落ち着いた雰囲気になります。松の内は、お正月の雰囲気が残っていますので、式典に参加できなかった方も、お越しください。


受け付けのこと

□初めてで、知り合いもいないのですが、どのようにすればいいですか?

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当日、受け付けで「はじめてです」とおっしゃってくださったら、ご案内します。

□どんな服装で参加すればいいのですか?
服装の気づかいはありません。自由です。初詣になるので晴れやかな服装でお参りになるかたもおられます。コートなどは、着たままか、お手元に持っていただくことになります。

□暖房はあるのですか?
会場になる道場(本部建物の2階)では、石油ストーブがあります。祭事は屋内だけですが、暖かい服装で参加されることをお勧めします。

□赤ん坊を連れて行ってもいいですか?
はい、ぜひいっしょにお越しください。子供さんがお越しになることは、気の流れが大きくなって、どなたにも良いことだと思います。

□ペットと行ってもよいですか?
ペットの癒しは、ステキですが、式中のお世話がしにくいので、家で留守番させてください。ペットのお守りをつけて下さるといいと思います。

□いつ行われますか?
元日の午前11時からです。受付は午前10時半からです。早めにお越しになり、本殿(聖霊殿)にお参りされることをお勧めします。

□どの位の時間がかかりますか?
1時間あまりの式典です。式典とさくらふくむすめ認定式を終えるのは、正午過ぎです。

□本殿はどこにありますか?
裏にあるお山、方連山(ほうれんざん)の中腹にあります。玄関の前からの参道を数分上がると、杉木立ちの中にあります。聖霊殿(せいれいでん)です。

□どこで行われますか?
兵庫県姫路市の修生会本部の道場(2階の大広間)です。

受付のこと
□着いたら、何をすればいいですか?
本殿にお参りをしてから、本部の受付けに行くか、直接、受付けに行きます。式後に本殿にお参りされる方も多くいらっしゃいます。

□受付けはどこにあるの?
玄関に入った右側です。玄関に入った左側にくつ箱があるので、履物を脱いで上がります。

□受付けは、どうなっているの?
元日には、1階ホールに3つの受け付けがあります。ご用のある受け付けにお立ち寄りください。

(1)ホールに入ったところにあるお供えの受け付け。お下がりをお渡しします。初めての方や分からないことは、そこで尋ねてくださってもいいですよ。
(2)ご参詣された皆さんにお年賀(根付)をお配りするところ。
(3)祈祷料の受け付け(ご用がなければ素通りしてください)。

□受け付けで何をすればいいの?
「来たよ!」と言ってもらえれば、いいです。二階の道場に上がってください。初めてで、不安だったら、「はじめて来たのだけれど、、」と言ってください。ご案内します。お越しになった方、皆さんに1階で根付をお渡しします。

□お供えはどうするの?
神さまへのお供えを持ってきて下さっていたら、受け付けで渡してください。おしるしにお下がり(菓子)を受け取ってください。のし袋やお酒など、どんなものでも神さまにお供えさせていただきます。元旦大祭では、お酒などのお品の場合、受け付けが少しばかりあわてるかもしれませんので、「あわてなくてもいいよ」と受け付けに言っていただけると幸いです。あらかじめご持参、あるいはお送りいただくのも良い方法です。

□お賽銭を入れるところはありますか?
賽銭箱は、1階の神殿にあります。聖霊殿(本殿)にも小さな賽銭箱が置かれます。元旦大祭を行なう2階の神殿には賽銭箱はありません。
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□元旦大祭で何がもらえるの?
・神さまの空気
・お年賀(参詣者、おひとりにお一つ。かわいらしい干支の根付)
・お下がり(菓子)(お供えをしてくださった方に)
・卓上カレンダー(前年の末からお配りしています。残部があれば、受付け付近と二階会場の後方に置いていますので、自由にお持ち帰りください)
・祝詞集(平装版は、無料です。受付け付近と二階会場の後方に置いていますので、自由にお持ち帰りください)

□遅れてきたら、どうしたらいいの?
遅れてくるのも神計らいかもしれません。受付けをしていないかもしれませんが、二階への階段をあがって、空いた席についてください。式後にスタッフに遅れてきたことを伝えて下さい。

□ご祭神はどなたですか?
現始大神(国常立命)さまと一天聖霊命(開祖御霊)さまです。

さくらふくむすめや巫女のこと

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□巫女さんに会えますか?
さくらふくむすめの皆さんが巫女装束でご奉仕してくださっています。
次回の祭事からご奉仕いただくさくらふくむすめの認定式があります。
神事に女性の神官も加わっています。

□さくらふくむすめの認定式って、なに?
さくらふくむすめの皆さんは、1年間の大きな行事でご奉仕いただいています。募集は、前年の秋に行なわれ、厳正な審査で(^_^)選ばれた皆さんです。その皆さんを認定して、その後、ご奉仕いただきます。皆さんの応援をよろしくお願いします。
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□さくらふくむすめは、どんな方ですか?
来られてのお楽しみ、、、。前年に募集して、選ばれた女性で、ステキな方々です。追悼の集い(1月17日)、幸運祭(2月11日)、開祖生誕祭(4月1日)、元旦大祭((1月1日)、あるいは感謝祭(毎月1日)などで巫女装束でお手伝いただきます。

□見せ場は?
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・玄関や2階神殿脇の生花や、あちこちに置いた生花。
・さくらふくむすめの皆さんの活躍。
・新たに誕生するさくらふくむすめさん。
・パワースポットだと思って来られる方もいらっしゃいます。
歌舞伎のように大見得を張ったりする場面はありません。淡々、粛々と式典は進みます。

□さくらふくむすめさんに話しかけてもいいですか?
お話ができることや、励ましの言葉を楽しみにしていますので、お声がけください。


式典の進行について

□不思議な儀式ですか?
ふつうの式典です、たぶん。霊的なものが見える方には、いろいろ見えるものがあるかもしれません。

□式典の間、座っているだけでいいの?
君が代斉唱、玉串奉奠などにお付き合いください。祝詞集は会場後方に置いていますので、会場に着いたらお持ちください。お持ち帰りいただいてもかまいません。

□お願いごとをしてもいいの?
年の初めですから、秘めた思いを神さまにお伝えください。次第にのっとって進む式典の最中には、お願いごとをしにくいかもしれません。玉串奉奠のおり、思いを託していただいてもいいです。式が始まるまでに裏山の聖霊殿にお参りしてくださってもいいでしょう。式のあとで聖霊殿に立ち寄られる方もおられます。

□トイレはどこにあるの?
一階ホール脇と二階会場後方にトイレがあります。二階は狭いので、1階のトイレをお勧めします。

□費用はいるの?
本殿にお参りに行ったり、元旦大祭に参加するのに何もいりません。空気を受けとるだけでも、けっこういいと思います。お供えをお持ちいただいている場合には、受付にお渡しください。もっといいことがあると思います。

□分からないことを、だれに聞いたらいいですか?
周りの人、だれにでも聞いてみてください。親切に教えていただけます。スタッフに聞くのも、いいことです。

□スタッフは分かりますか?

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胸に「syusei-kai」の金色(黄色?)の文字の入ったジャンパーを着ている方が多いですよ。青色のジャンパーが多いのですが、黒色、赤色のものがあります。白い小袖(こそで)と紅い緋袴(ひばかま)の巫女装束でお手伝いいただいているのは、さくらふくむすめの方などです。簡単なことを聞いて上げてください。難しいことを聞いて困らせないようにお願いします。

□スタッフのジャンパーは、おいくらですか?
おわけしていません。着てみたい方はお手伝いください。とても暖かなジャンパーです。

□写真撮影が入るって聞きましたけど?
はい、記録のためにカメラマンさんに写真を撮っていただきます。神さまに不敬がないように、また参詣者の皆さまに迷惑が掛からないように、お祭などに熟知した方にお願いし、十分な打ち合わせをしています。

□元旦大祭の日に会長とお話できますか?
年の初めですので、できるだけお話しできるようにしたいと思っています。限られた時間ですが、お声がけください。元旦大祭の準備が年末から当日の準備、式後の片づけまでお手伝いいただくと、話をするチャンス倍増(^o^)

□お手伝いできますか?
もちろんです。年末の準備、当日の準備、片づけに皆さんのお手伝いをいただいています。ご一報ください。

□お手伝いすると、いいことがありますか?
神さまのおわす場所でのお役に立つことですから、きっといいことがあると思います。元旦大祭当日のお手伝いにはスペシャルサンクスがあります。

□中今瞑想とは何ですか? 役に立つものですか?
瞑想を駆使すれば、ストレスを下げることができ、いつでもゾーン(ツイ手いる)状態にできます。ところが、日常的に瞑想を駆使することが困難です。中今瞑想のセッションでは、ガイドが瞑想を誘導します。瞑想の時間から日常まで、シームレスに瞑想状態を維持できるようになります。

中今瞑想の実践プログラム  

□元旦大祭の日にお守りをいただけますか?
式後に、お申しつけくださいましたら、ご用意します。お待たせするかもしれませんが、落ち着いてお待ちください。幸運祭(2月11日)にお求めになる方が多いですね。

□祝詞集(のりとしゅう)がほしいときには、どうすればいいですか?
紙表紙の平装版は、無料ですので、自由にお持ち帰り下さい。2階会場の後方か1階受付に置いてあります。布表紙の精装版(3000円)は、1階の受付にありますので、スタッフにお声がけください。年ごとにお守りを新たにするように祝詞集も新らしいものにかえましょう。

□小冊子「明日は今日より幸せになりたいから」がほしいのですが。
「明日は今日より幸せになりたいから」と「明日は今日より幸せになりたいから その2」の2種類があります。表紙の色が、「明日は今日より幸せになりたいから」は緑、「明日は今日より幸せになりたいから その2」は、ピンクです。お手許にない方は、「まだ、もらっていないんだけど」とおっしゃってください。無料でお渡しします。ご家族の分もご入り用でしたら、その時に、どうぞ。

お読みになって、気に入ったので、手元にもう一冊おいておきたい、とか、知り合いにプレゼントしたい場合などは、何冊でもお申しつけください。1冊200円です。領収書が必要な場合には、お申しつけください。

□古いお守りやお札はどうしたらいいですか?
皆さまのお手許のお守り、お札の多くは、幸運祭(2月11日)にお渡ししています。ですから幸運祭までお使いいただけます。元日にお返しする場合は、受付にお渡しください。

□お手伝いはいつできますか?
 元旦大祭をお手伝いください

□どんなふうに行けばいいの?
「修生会への道順(一問一答)」

写真・平成27年の元旦大祭など
平成27年元旦大祭とさくらふくむすめ認定式の写真

平成二十七年元旦大祭式辞

2015年1月2日 by syuseikai

「平成二十七年元旦大祭式辞」

平成二十七年の新春を謹んでお慶び申し上げます。

年の初めの大神様へのご挨拶を皆さまとともに述べさせていただけましたことに、感謝いたします。今年一年のご守護を賜れますようわたしたちのそれぞれが志を新たにする祀りごとになったことと思います。

皆さまにとって、昨年は、どのような一年だったでしょうか。お一人おひとりの運気に左右されるばかりではなく、世間全体の流れと同期する部分もあります。この現実の世界は、私たちの本源、霊的な世界と密接につながっています。皆さんのお一人おひとりの魂の成長にふさわしい現実が用意されるのです。ですから、私たちは、世界の流れを知って、私たち自身を磨く道しるべにすることができるのです。

昨年、平成二十六年は甲午(きのえうま)の年でした。それは芽生えであり、転換です。そして、「忤(さからう)」に通じています。ですから、現実世界では、現在の体制の成熟が促されと、同時に、その綻びが生じ、改革の動きが始まることを意味していました。

エボラ出血熱で世界中が恐怖におののき、韓国で旅客線「セウォル号」が沈没し、ロシアが「クリミア共和国」を国家承認することで、ウクライナ危機が深刻化するなど、いずれもが、その地域や国家に内在していた問題が表面化するばかりか、今後、改善される経過のようにも見えるのです。御嶽山(おんたけさん)の噴火で死者57人、行方不明者6人、あるいは広島市北部の土砂災害で74人が死亡されました。ご冥福をお祈りいたします。それらは、天災に見えて、私たち自身のあり方を問われ、学ぶ機会を提供されたように見えます。

パキスタンの十七歳の少女、マララ・ユスフザイさんがノーベル平和賞を受賞しました。最年少のノーベル賞受賞者です。彼女は、女性の教育権を求め、また、難民支援をしています。そうした活動は、現状に改めようとする活動です。甲午の年らしい成熟とその改革が現実に現れていることに注目が集まったように見えます。

今年は、乙未(きのとひつじ)です。乙(きのと)は、昨年、甲(きのえ)で芽吹いたものが、時期が早すぎて、苦労する状況を現しています。未は木の繁茂を示しますが、それが過ぎやすいのです。ですから、最近始めたことはそれまでの事柄によって抵抗にあいやすく、衝突します。そうした世界の流れの中で、ここにお集まりの皆さんは、それぞれのお役目を果たさせていただけるようにご自身を見失わないよう努められるように願っているのです。

後ほど、さくらふくむすめの皆さんの認定式を行いますが、毎年募集させていただいて、すでに第5回目になります。これまで同様に、ネット上のメディア、たとえばYOMIURI ONLINE、ロイター、INTERNATIONAL BUSINESS TIMES、SankeiBizなど三十あまりのメディアで取り上げていただいています。今回、とくに応募用紙での応募と電子メールでの応募もできるようにいたしました。その結果、多くの方の応募をいただきました。ほんとうにありがとうございます。

昨年、私はどなたもが、日常的に瞑想状態になる方法をまとめました。それが悟りをもたらします。そして、悟りがお一人おひとりの人生を確信に満ちたものにします。瞑想が特別な時間に限られるのではなく、日常を、常時、瞑想状態で過ごすためのセッションを本年より提供いたします。中今瞑想と称し、日本の古代からの私たちの生き方、今の瞬間を大事にする中今を基礎にしたものです。このセッションは、日常の生活とシームレスにつながりますので、日常で生じるストレスをそのときに消し去り、常時ツイている状態にすることができるのです。また、周囲との関係を改善し、それぞれの使命を全うすることができるようになります。

真理に基づく人類の普遍的な価値や叡智を、私たちは、この修生会で受けることができます。当会の「大憲章」にある「日本の最高文化国家建設と世界平和に寄与することを目的と」しての活動に、お集まりの皆さんは参画することができるのです。

現始大神様の下(もと)においでの会員の皆様方のおひとりおひとりに偉大な配慮と託された役割があります。そのお計らいに感謝し、どなたもが安心立命と世界人類の平和の実現のために努力精進させていただきたいものです。

新しい年を、皆様方とともに神様のご守護を受けて、健やかで、幸多き日々に過ごさせていただくことができますように心よりお祈り申し上げます。

平成二十七年元旦
          修生会会長 中澤鳳徳

はじめての元旦大祭(一問一答)平成27年版

2014年12月7日 by syuseikai

●初詣に修生会●

新たな一年を、実りあるものにさせていただきましょう。

どなたさまでもお参りできます。これまでお参りされたことのない方も、ご参詣いただけます。 元旦大祭にお越しいただけなくても、年の初めにご神前に赴き、神さまにご挨拶をさせていただきしまょう。

で一人ひとりのほんとうの道を歩むために年の初めに詣でてみませんか。

元旦大祭とはなんですか
□元旦大祭ってなんですか?

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 元日の朝に執り行う祭事です。前年を無事に過ごさせていただいたことに感謝をし、穢れを祓います。そして、無事に、そして実りある新たな一年にさせていただくことを祈ります。式次第にのっとって進行します。

□だれでも参加できますか?
はい、神さまの御下(みもと)に集うことに分け隔てはありません。ご家族、お知り合いお誘い合わせの上お越しください。

□初詣に行きたいのですが、元旦大祭に参加しなければなりませんか?
元旦大祭を終えてからは、落ち着いた雰囲気になります。松の内は、お正月の雰囲気が残っていますので、式典に参加できなかった方も、お越しください。

受け付けのこと
□初めてで、知り合いもいないのですが、どのようにすればいいですか?

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当日、受け付けで「はじめてです」とおっしゃってくださったら、ご案内します。

□どんな服装で参加すればいいのですか?

服装の気づかいはありません。自由です。初詣になるので晴れやかな服装でお参りになるかたもおられます。コートなどは、着たままか、お手元に持っていただくことになります。

□暖房はあるのですか?

会場になる道場(本部建物の2階)では、石油ストーブがあります。祭事は屋内だけですが、暖かい服装で参加されることをお勧めします。

□赤ん坊を連れて行ってもいいですか?

はい、ぜひいっしょにお越しください。子供さんがお越しになることは、気の流れが大きくなって、どなたにも良いことだと思います。

□ペットと行ってもよいですか?
ペットの癒しは、ステキですが、式中のお世話がしにくいので、家で留守番させてください。ペットのお守りをつけて下さるといいと思います。

□いつ行われますか?
元日の午前11時からです。受付は午前10時半からです。早めにお越しになり、本殿(聖霊殿)にお参りされることをお勧めします。

□どの位の時間がかかりますか?
1時間あまりの式典です。式典とさくらふくむすめ認定式を終えるのは、正午過ぎです。

□本殿はどこにありますか?
裏にあるお山、方連山(ほうれんざん)の中腹にあります。玄関の前からの参道を数分上がると、杉木立ちの中にあります。聖霊殿(せいれいでん)です。

□どこで行われますか?
兵庫県姫路市の修生会本部の道場(2階の大広間)です。

 

受付のこと
□着いたら、何をすればいいですか?
本殿にお参りをしてから、本部の受付けに行くか、直接、受付けに行きます。式後に本殿にお参りされる方も多くいらっしゃいます。

□受付けはどこにあるの?
玄関に入った右側です。玄関に入った左側にくつ箱があるので、履物を脱いで上がります。

□受付けは、どうなっているの?
元日には、1階ホールに3つの受け付けがあります。ご用のある受け付けにお立ち寄りください。

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(1)ホールに入ったところにあるお供えの受け付け。お下がりをお渡しします。初めての方や分からないことは、そこで尋ねてくださってもいいですよ。

(2)ご参詣された皆さんにお年賀(根付)をお配りするところ。
(3)祈祷料の受け付け(ご用がなければ素通りしてください)。

□受け付けで何をすればいいの?
「来たよ!」と言ってもらえれば、いいです。二階の道場に上がってください。初めてで、不安だったら、「はじめて来たのだけれど、、」と言ってください。ご案内します。お越しになった方、皆さんに1階で根付をお渡しします。

□お供えはどうするの?
神さまへのお供えを持ってきて下さっていたら、受け付けで渡してください。おしるしにお下がり(菓子)を受け取ってください。のし袋やお酒など、どんなものでも神さまにお供えさせていただきます。元旦大祭では、お酒などのお品の場合、受け付けが少しばかりあわてるかもしれませんので、「あわてなくてもいいよ」と受け付けに言っていただけると幸いです。あらかじめご持参、あるいはお送りいただくのも良い方法です。

□お賽銭を入れるところはありますか?
賽銭箱は、1階の神殿にあります。聖霊殿(本殿)にも小さな賽銭箱が置かれます。元旦大祭を行なう2階の神殿には賽銭箱はありません。

□元旦大祭で何がもらえるの?
・神さまの空気
・お年賀(参詣者、おひとりにお一つ。かわいらしい干支の根付)
・お下がり(菓子)(お供えをしてくださった方に)
・卓上カレンダー(前年の末からお配りしています。残部があれば、受付け付近と二階会場の後方に置いていますので、自由にお持ち帰りください)
・祝詞集(平装版は、無料です。受付け付近と二階会場の後方に置いていますので、自由にお持ち帰りください)
・小冊子「明日は今日より幸せになりたいから」「明日は今日より幸せになりたいから その2」

□遅れてきたら、どうしたらいいの?
遅れてくるのも神計らいかもしれません。受付けをしていないかもしれませんが、二階への階段をあがって、空いた席についてください。式後にスタッフに遅れてきたことを伝えて下さい。

□ご祭神はどなたですか?
現始大神(国常立命)さまと一天聖霊命(開祖御霊)さまです。

さくらふくむすめや巫女のこと

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□巫女さんに会えますか?

さくらふくむすめの皆さんが巫女装束でご奉仕してくださっています。
次回の祭事からご奉仕いただくさくらふくむすめの認定式があります。
神事に女性の神官も加わっています。

□さくらふくむすめの認定式って、なに?
さくらふくむすめの皆さんは、1年間の大きな行事でご奉仕いただいています。募集は、前年の秋に行なわれ、厳正な審査で(^_^)選ばれた皆さんです。その皆さんを認定して、その後、ご奉仕いただきます。皆さんの応援をよろしくお願いします。

□さくらふくむすめは、どんな方ですか?
来られてのお楽しみ、、、。前年に募集して、選ばれた女性で、ステキな方々です。追悼の集い(1月17日)、幸運祭(2月11日)、開祖生誕祭(4月1日)、元旦大祭((1月1日)、あるいは感謝祭(毎月1日)などで巫女装束でお手伝いただきます。

□見せ場は?
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・玄関や2階神殿脇の生花や、あちこちに置いた生花。

・さくらふくむすめの皆さんの活躍。
・新たに誕生するさくらふくむすめさん。
・パワースポットだと思って来られる方もいらっしゃいます。
歌舞伎のように大見得を張ったりする場面はありません。淡々、粛々と式典は進みます。

□さくらふくむすめさんに話しかけてもいいですか?
お話ができることや励ましの言葉を楽しみにしていますので、お声がけください。

式典の進行について
□不思議な儀式ですか?
ふつうの式典です、たぶん。霊的なものが見える方には、いろいろ見えるものがあるかもしれません。

□式典の間、座っているだけでいいの?
君が代斉唱、玉串奉奠などにお付き合いください。祝詞集は会場後方に置いていますので、会場に着いたらお持ちください。お持ち帰りいただいてもかまいません。

□お願いごとをしてもいいの?
年の初めですから、秘めた思いを神さまにお伝えください。次第にのっとって進む式典の最中には、お願いごとをしにくいかもしれません。玉串奉奠のおり、思いを託していただいてもいいです。式が始まるまでに裏山の聖霊殿にお参りしてくださってもいいでしょう。式のあとで聖霊殿に立ち寄られる方もおられます。

□トイレはどこにあるの?
一階ホール脇と二階会場後方にトイレがあります。二階は狭いので、1階のトイレをお勧めします。

□費用はいるの?
本殿にお参りに行ったり、元旦大祭に参加するのに何もいりません。空気を受けとるだけでも、けっこういいと思います。お供えをお持ちいただいている場合には、受付にお渡しください。もっといいことがあると思います。

□分からないことを、だれに聞いたらいいですか?
周りの人、だれにでも聞いてみてください。親切に教えていただけます。スタッフに聞くのも、いいことです。

□スタッフは分かりますか?

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胸に「syusei-kai」の金色(黄色?)の文字の入ったジャンパーを着ている方が多いですよ。青色のジャンパーが多いのですが、黒色、赤色のものがあります。白い小袖(こそで)と紅い緋袴(ひばかま)の巫女装束でお手伝いいただいているのは、さくらふくむすめの方などです。簡単なことを聞いて上げてください。難しいことを聞いて困らせないようにお願いします。

□スタッフのジャンパーは、おいくらですか?
おわけしていません。着てみたい方はお手伝いください。とても暖かなジャンパーです。

□写真撮影が入るって聞きましたけど?
はい、記録のためにカメラマンさんに写真を撮っていただきます。神さまに不敬がないように、また参詣者の皆さまに迷惑が掛からないように、お祭などに熟知した方にお願いし、十分な打ち合わせをしています。

□元旦大祭の日に会長とお話できますか?
年の初めですので、できるだけお話しできるようにしたいと思っています。限られた時間ですが、お声がけください。元旦大祭の準備が年末から当日の準備、式後の片づけまでお手伝いいただくと、話をするチャンス倍増(^o^)

□お手伝いできますか?
もちろんです。年末の準備、当日の準備、片づけに皆さんのお手伝いをいただいています。ご一報ください。

□お手伝いすると、いいことがありますか?
神さまのおわす場所でのお役に立つことですから、きっといいことがあると思います。元旦大祭当日のお手伝いにはスペシャルサンクスがあります。

□元旦大祭の日にお守りをいただけますか?
式後に、お申しつけくださいましたら、ご用意します。お待たせするかもしれませんが、落ち着いてお待ちください。幸運祭(2月11日)にお求めになる方が多いですね。

□祝詞集(のりとしゅう)がほしいときには、どうすればいいですか?

紙表紙の平装版は、無料ですので、自由にお持ち帰り下さい。2階会場の後方か1階受付に置いてあります。布表紙の精装版(3000円)は、1階の受付にありますので、スタッフにお声がけください。年ごとにお守りを新たにするように祝詞集も新らしいものにかえましょう。

□小冊子「明日は今日より幸せになりたいから」がほしいのですが。DSCN3175-08
「明日は今日より幸せになりたいから」と「明日は今日より幸せになりたいから その2」の2種類があります。表紙の色が、「明日は今日より幸せになりたいから」は緑、「明日は今日より幸せになりたいから その2」は、ピンクです。お手許にない方は、「まだ、もらっていないんだけど」とおっしゃってください。無料でお渡しします。ご家族の分もご入り用でしたら、その時に、どうぞ。

お読みになって、気に入ったので、手元にもう一冊おいておきたい、とか、知り合いにプレゼントしたい場合などは、何冊でもお申しつけください。1冊200円です。領収書が必要な場合には、お申しつけください。

□古いお守りやお札はどうしたらいいですか?
皆さまのお手許のお守り、お札の多くは、幸運祭(2月11日)にお渡ししています。ですから幸運祭までお使いいただけます。元日にお返しする場合は、受付にお渡しください。

□どんなふうに行けばいいの?
「修生会への道順(一問一答)」

写真・平成26年の元旦大祭など

平成26年元旦大祭の様子(写真)

2014年2月3日 by syuseikai

元旦大祭の様子を写真でお伝えします。元日の朝の、華やかで、厳粛な雰囲気の祭事にさせていただくことができました。ありがとうございました。 

今年は、式中の越天楽(えてんらく)を、龍笛(りゅうてき)の独奏で演奏させていただきました。さくらふくむすめの井上摩美さん、ありがとうございました。また、彼女の龍笛の演奏で、長編アニメ映画『もののけ姫』の主題歌を奉納させていただくことができました。ありがとうございました。

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皆さんにご参詣いただき、感謝でございます。またお手伝いいただいた皆さんに感謝でございます。どなたさまも、健やかで幸多き一年となりますようにお祈りいたします。

「さくらふくむすめ認定式(平成25年募集)」を平成26年元日に行いました(写真)

2014年1月31日 by syuseikai

さくらふくむすめ(修生会福娘)の認定式を、元旦大祭に続いて行わせていただきました。

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前回認定させていただいたさくらふくむすめの皆さんに、元旦大祭、認定式で、ご奉仕いただきました。皆さん、白衣と緋袴の巫女装束と笑顔がお似合いでした。

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今回、認定されましたのは、五百城朱理さん、鍋島聖貴さんです。左から、竹田奈美さん、鍋島聖貴さん、五百城朱理さん、網干日香里さん、井上摩美さんです。

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前回、認定させていただきましたさくらふくむすめから、天冠(てんかん)が引き継がれます。

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これまでご奉仕いただいたさくらふくむすめの皆さんに感謝です。拍手、パチパチパチ。今後もお手伝いいただく機会があるかもしれません。見かけたら、お声がけしてあげてください(^o^)

これからご活躍いただくさくらふくむすめの方々を、皆さんで応援してあげてください。当会の大祭や感謝祭でご奉仕いただきます。

すてきな写真を撮って下さいました米田カメラマンにも感謝です。

はじめての元旦大祭(一問一答)平成26年版

2013年12月19日 by syuseikai

●初詣に修生会●

新たな一年を、実りあるものにさせていただきましょう。

どなたさまでもお参りできます。これまでお参りされたことのない方も、ご参詣いただけます。 元旦大祭にお越しいただけなくても、年の初めにご神前に赴き、神さまにご挨拶をさせていただきしまょう。

だれもが使命をもってこの地上に生まれたのです。それはささやかな使命かもしれませんし、あまりに大きな使命かもしれません。神さまのお導きで一人ひとりのほんとうの道を歩むために年の初めに詣でてみませんか。

□元旦大祭ってなんですか?

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元日の朝に執り行う祭事です。前年を無事に過ごさせていただいたことに感謝をし、穢れを祓います。そして、無事に、そして実りある新たな一年にさせていただくことを祈ります。式次第にのっとって進行します。

□だれでも参加できますか?

はい、神さまの御下(みもと)に集うことに分け隔てはありません。ご家族、お知り合いお誘い合わせの上お越しください。

□初詣に行きたいのですが、元旦大祭に参加しなければなりませんか?
元旦大祭を終えてからは、落ち着いた雰囲気になります。松の内は、お正月の雰囲気が残っていますので、式典に参加できなかった方も、お越しください。

□初めてで、知り合いもいないのですが、どのようにすればいいですか?
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当日、受け付けで「はじめてです」とおっしゃってくださったら、ご案内します。

 

□どんな服装で参加すればいいのですか?

服装の気づかいはありません。自由です。初詣になるので晴れやかな服装でお参りになるかたが多いですね。コートなどは、着たままか、お手元に持っていただくことになります。

□暖房はあるのですか?
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会場になる道場は、本部建物の2階では石油ストーブがあります。祭事は屋内だけですが、暖かい服装で参加されることをお勧めします。

 

□赤ん坊を連れて行ってもいいですか?

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はい、ぜひいっしょにお越しください。子供さんがお越しになることは、気の流れが大きくなって、どなたにも良いことだと思います。

□ペットと行ってもよいですか?
ペットの癒しは、ステキですが、式中のお世話がしにくいので、家で留守番させてください。ペットのお守りをつけて下さるといいと思います。

□いつ行われますか?
元日の午前11時からです。受付は午前10時半からです。早めにお越しになり、本殿(聖霊殿)にお参りされることをお勧めします。

□どの位の時間がかかりますか?
1時間あまりのお式です。式典とさくらふくむすめ認定式を終えるのは、正午過ぎです。

□本殿はどこにありますか?
裏にあるお山、方連山(ほうれんざん)の中腹にあります。玄関の前からの参道を数分上がると、杉木立ちの中にあります。聖霊殿です。

□どこで行われますか?
兵庫県姫路市の修生会本部の道場(2階の大広間)です。

受付のこと
□着いたら、何をすればいいですか?
本殿にお参りをしてから、本部の受付けに行くか、直接、受付けに行きます。式後に本殿にお参りされる方も多くいらっしゃいます。

□受付けはどこにあるの?
玄関に入った右側です。玄関に入った左側にくつ箱があるので、履物を脱いで上がります。

□受付けは、どうなっているの?
元日には、1階ホールに3つの受け付けがあります。ご用のある受け付けにお立ち寄りください。

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(1)ホールに入ったところにあるお供えの受け付け。お下がりをお渡しします。初めての方や分からないことは、そこで尋ねてくださってもいいですよ。
(2)ご参詣された皆さんにお年賀(根付)をお配りするところ。
(3)祈祷料の受け付け(ご用がなければ素通りしてください)。

□受け付けで何をすればいいの?
「来たよ!」と言ってもらえれば、いいです。二階の道場に上がってください。初めてで、不安だったら、「はじめて来たのだけれど、、」と言ってください。ご案内します。お越しになった方、皆さんに1階で根付をお渡しします。

□お供えはどうするの?
神さまへのお供えを持ってきて下さっていたら、受け付けで渡してください。おしるしにお下がり(菓子)を受け取ってください。のし袋やお酒など、どんなものでも神さまにお供えさせていただきます。元旦大祭では、お酒などのお品の場合、受け付けが少しばかりあわてるかもしれませんので、「あわてなくてもいいよ」と受け付けに言っていただけると幸いです。あらかじめご持参、あるいはお送りいただくのも良い方法です。

□お賽銭を入れるところはありますか?
賽銭箱は、1階の神殿にあります。聖霊殿(本殿)にも小さな賽銭箱が置かれます。元旦大祭を行なう2階の神殿には賽銭箱はありません。

□元旦大祭で何がもらえるの?
・神さまの空気
・お年賀(参詣者、おひとりにお一つ。かわいらしい干支の根付)
・お下がり(菓子)(お供えをしてくださった方に)
・卓上カレンダー(前年の末からお配りしています。残部があれば、受付け付近と二階会場の後方に置いていますので、自由にお持ち帰りください)
・祝詞集(平装版は、無料です。受付け付近と二階会場の後方に置いていますので、自由にお持ち帰りください)
・小冊子「明日は今日より幸せになりたいから」

□遅れてきたら、どうしたらいいの?
遅れてくるのも神計らいかもしれません。受付けをしていないかもしれませんが、二階への階段をあがって、空いた席についてください。式後にスタッフに遅れてきたことを伝えて下さい。

□ご祭神はどなたですか?
現始大神(国常立命)さまと一天聖霊命(開祖御霊)さまです。

□巫女さんに会えますか?
さくらふくむすめの皆さんが巫女装束でご奉仕してくださっています。
次回の祭事からご奉仕いただくさくらふくむすめの認定式があります。
神事に女性の神官も加わっています。

□さくらふくむすめの認定式って、なに?
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さくらふくむすめの皆さんは、1年間の大きな行事でご奉仕いただいています。募集は、前年の秋に行なわれ、厳正な審査で(^_^)選ばれた皆さんです。その皆さんを認定して、その後、ご奉仕いただきます。皆さんの応援をよろしくお願いします。

□さくらふくむすめは、どんな方ですか?
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来られてのお楽しみ、、、。前年に募集して、選ばれた女性で、ステキな方々です。追悼の集い(1月17日)、幸運祭(2月11日)、開祖生誕祭(4月1日)、元旦大祭((1月1日)、あるいは感謝祭(毎月1日)などで巫女装束でお手伝いただきます。

□見せ場は?
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・玄関や2階神殿脇の生花や、あちこちに置いた生花。

・さくらふくむすめの皆さんの活躍。
・新たに誕生するさくらふくむすめさん。
・パワースポットだと思って来られる方もいらっしゃいます。
歌舞伎のように大見得を張ったりする場面はありません。淡々、粛々と式典は進みます。

□さくらふくむすめさんに話しかけてもいいですか?
お話ができることや励ましの言葉を楽しみにしていますので、お声がけください。

□不思議な儀式ですか?
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ふつうの式典です、たぶん。霊的なものが見える方には、いろいろ見えるものがあるかもしれません。

□式典の間、座っているだけでいいの?
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君が代斉唱、玉串奉奠などにお付き合いください。祝詞集は会場後方に置いていますので、会場に着いたらお持ちください。お持ち帰りいただいてもかまいません。

□お願いごとをしてもいいの?
年の初めですから、秘めた思いを神さまにお伝えください。次第にのっとって進む式典の最中には、お願いごとをしにくいかもしれません。玉串奉奠のおり、思いを託していただいてもいいです。式が始まるまでに裏山の聖霊殿にお参りしてくださってもいいでしょう。式のあとで聖霊殿に立ち寄られる方もおられます。

□トイレはどこにあるの?
一階ホール脇と二階会場後方にトイレがあります。二階は狭いので、1階のトイレをお勧めします。

□費用はいるの?
本殿にお参りに行ったり、元旦大祭に参加するのに何もいりません。空気を受けとるだけでも、けっこういいと思います。お供えをお持ちいただいている場合には、受付にお渡しください。もっといいことがあると思います。

□分からないことを、だれに聞いたらいいですか?
周りの人、だれにでも聞いてみてください。親切に教えていただけます。スタッフに聞くのも、いいことです。

□スタッフは分かりますか?
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胸に「syusei-kai」の金色(黄色?)の文字の入ったジャンパーを着ている方が多いですよ。青色のジャンパーが多いのですが、黒色、赤色のものがあります。白い小袖(こそで)と紅い緋袴(ひばかま)の巫女装束でお手伝いいただいているのは、さくらふくむすめの方などです。簡単なことを聞いて上げてください。難しいことを聞いて困らせないようにお願いします。

□スタッフのジャンパーは、おいくらですか?
おわけしていません。着てみたい方はお手伝いください。とても暖かなジャンパーです。

□写真撮影が入るって聞きましたけど?
はい、記録のためにカメラマンさんに写真を撮っていただきます。神さまに不敬がないように、また参詣者の皆さまに迷惑が掛からないように、お祭などに熟知した方にお願いし、十分な打ち合わせをしています。

□元旦大祭の日に会長とお話できますか?
年の初めですので、できるだけお話しできるようにしたいと思っています。限られた時間ですが、お声がけください。元旦大祭の準備が年末から当日の準備、式後の片づけまでお手伝いいただくと、話をするチャンス倍増(^o^)

□お手伝いできますか?
もちろんです。年末の準備、当日の準備、片づけに皆さんのお手伝いをいただいています。ご一報ください。

□お手伝いすると、いいことがありますか?
神さまのおわす場所でのお役に立つことですから、きっといいことがあると思います。元旦大祭当日のお手伝いにはスペシャルサンクスがあります。

□元旦大祭の日にお守りをいただけますか?
式後に、お申しつけくださいましたら、ご用意します。お待たせするかもしれませんが、落ち着いてお待ちください。幸運祭(2月11日)にお求めになる方が多いですね。

□祝詞集(のりとしゅう)がほしいときには、どうすればいいですか?

紙表紙の平装版は、無料ですので、自由にお持ち帰り下さい。2階会場の後方か1階受付に置いてあります。布表紙の精装版(3000円)は、1階の受付にありますので、スタッフにお声がけください。年ごとにお守りを新たにするように祝詞集も新らしいものにかえましょう。

□小冊子「明日は今日より幸せになりたいから」がほしいのですが。DSCN3175-08
郵送などで、お受け取りいただいた皆さまもおられると思います。お手許にない方は、「まだ、もらっていないんだけど」とおっしゃってください。無料でお渡しします。ご家族の分もご入り用でしたら、その時に、どうぞ。

お読みになって、気に入ったので、手元にもう一冊おいておきたい、とか、知り合いに読んでもらおうという場合には、何冊でもお申しつけください。1冊200円です。領収書が必要な場合には、お申しつけください。

□古いお守りやお札はどうしたらいいですか?
皆さまのお手許のお守り、お札の多くは、幸運祭(2月11日)にお渡ししています。ですから幸運祭までお使いいただけます。元日にお返しする場合は、受付にお渡しください。

□どんなふうに行けばいいの?
「修生会への道順(一問一答)」

写真・平成25年の元旦大祭など

元旦大祭の様子(写真)

2012年2月2日 by syuseikai

本年、元日に無事、元旦大祭を執り行わせていただきました。その様子を、写真でご案内します。

                     

 ご参詣いただいた皆さま、お手伝いいただいた皆さま、どなたさまにも感謝でございます。ありがとうございました。