東日本大震災の被災者への支援に
修生会は真剣に取り組んでいます
修生会 会長 中澤鳳徳
東日本大震災の被災者に「ハート&ソウル支援」
「癌封じ」「健康」のお守り、「なかよし祈祷」を無料にいたします
被災地の復興のお祈りをいたしましょう
東日本大震災直後から、私たちにできる支援に全力で取り組んできました。お祈り、義援金、節電などを実行し、また呼びかけさせていただきました。
この大きな災害に遭われた方々は、物心ともに大きな痛手を負ったことと思います。ですからそれを見知ったどなたもが被災された方々を支えたい、何かをしてあげたいという気持ちでいっぱいに違いありません。
しかし同時に、実際には被災された方に、十分なことができないもどかしさを感じていらっしゃる方も多くおられるのではないでしょうか。
16年前の阪神淡路大震災で、私、中澤は、神戸で被災しました。身体(からだ)こそ無傷でありながら、瓦礫になった自分の部屋、そして崩れたり、燃えた無残な街を前にして、自らの価値が崩落したのです。そして死の誘惑を感じたのです。それを回避するために身近な方の献身的なお世話が必要だったのです。そして周囲には救助から復興まで、多くの募金活動やボランティアの方の活動がありました。
また、それより以前、私は、学生時代に実験室で放射性同位元素を用いて癌について、実験をしていました。ですから目に見えない放射能の脅威も分かります。
開祖様は、生前に、原子力発電所はよくないとおっしゃっておられました。しかし実際には世界中に配置されてしまいました。
今回の大きな震災、大津波、原発事故で、被災された方々が、どれほどにか心細く、不安な毎日をお過ごしかは察するにあまりあります。
■震災直後からの当会の支援
震災、津波直後から、当会では「行方不明者が無事でいらっしゃるように」「被災地で救援活動をなさっている方がより多くの成果を上げていただけるように」「お亡くなりになった方々の冥福を」精一杯お祈りさせていただきました。義援金の送金、節電もいたしております。■ハート&ソウル支援
今回の災害で、多くの方が、物ばかりではなく、心の拠り所を失われたのではないかとお察し申し上げます。そこで、被災された皆さまの心の拠り所ができますように全力で支援いたします。被災された皆さまのお手許にお守りをお届けしたい、あるいは無病息災をご祈願させていただく「なかよし祈祷」でお幸せになっていただきたいのです。
開祖さまは、癌平癒など病気直しに尽くしてこられました。そして私たちが心身ともに健康であることを願ってらっしゃいます。
そこで「癌封じ」のお守り(5000円)、「健康」のお守り(2000円)、なかよし祈祷(1日100円)を、東北大震災の被災者の皆さまについて無料とさせていただきます。
会員の皆さま方やお知り合いの皆さま方ばかりではなく、ご縁のあるどなたにもご案内申し上げます。
修生会
お申し込みとお問い合わせ電話 079-245-0780

