2月11日に執り行われる「幸運祭」を42のメディアで扱っていただきました

2012年2月8日 by syuseikai

朝日新聞デジタル、徳島新聞Web、JChere中国ニュースなど42のメディアで2月11日に執り行われる「幸運祭」を扱っていただきました。多くのメディアで当会の「幸運祭」を記事にして扱っていただき、感謝です。

(参考)
楽天woman
http://woman.infoseek.co.jp/news/society/story.html?q=atpress_25227

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/business/pressrelease/ATP201202010017.html

掲載媒体(2月8日現在)
JChere中国ニュース
TweetBuzz
楽天woman
ダイヤモンドメディア
RBB TODAY
BIGLOBEニュース
エヌプラス・ニュースリリース
なまら北海道
Bizloopサーチ
フィデリ
アクシア
BlogPeople
起業SNS
Biz-Insight
Wassr
Facebook
Blog spot
FriendFeed
mediajam
MarkeZine
NEWSLIFE
ReseMom
CoRich
ガイドミー!
YUCASEE MEDIA
goo ビジネス EX
@ベンチャー社員
財経新聞
Infoseek
Internship(インターンシップ)
COBS ONLINE
livedoor
伝説の営業マン
excite
QLEP
SEO TOOLS
徳島新聞Web
朝日新聞デジタル
マピオンニュース
Ferret(フェレット)
jobstep(ジョブステップ)
rentaloffice.bz
(以上)

元旦大祭で出会った笑顔(写真)

2012年2月7日 by syuseikai

元旦大祭に参詣してくださった皆さんも、ご奉仕していただいた皆さんも、笑顔がとてもステキでした(^o^)

         

美人とイケメンの笑顔に出会いたい方は、いつでもご参詣ください。

さくらふくむすめ認定式を西脇聖さんにマイスピでご紹介いただきました

2012年2月5日 by syuseikai

元日の元旦大祭終了後に執り行われましたさくらふくむすめ認定式を、西脇聖さんにマイスピでご紹介いただきました。

1年間の期間限定・巫女修行! 修生会の「さくらふくむすめ」認定式に行ってきました 

西脇さんは、今年さくらふくむすめとしてご奉仕いただくことになりました。その認定式を元旦に行いましたが、その様子を、ご自身の目から見て記事にしていただきました。感謝です。これから一年間、よろしくお付き合いください。

じつは、昨年、当会がさくらふくむすめを募集していることを西脇さんには記事していただきました。

巫女さんになれるチャンス! 祭事をお手伝いする 「さくらふくむすめ」を募集中

そしてご自身でもご応募いただきました。厳正な審査を経て(^o^)、西脇さんをさくらふくむすめに認定させていただきました。

元日には、昨年からご奉仕いただいているさくらふくむすめさんと、西脇さんを含めてこれからご活躍いただくさくらふくむすめさんが揃われました。認定式のよく分かる写真を選んでいただき、掲載していただいていますので、西脇さんの記事をご一読ください。

元旦大祭の様子(写真)

2012年2月2日 by syuseikai

本年、元日に無事、元旦大祭を執り行わせていただきました。その様子を、写真でご案内します。

                     

 ご参詣いただいた皆さま、お手伝いいただいた皆さま、どなたさまにも感謝でございます。ありがとうございました。

幸運祭のご案内

2012年1月30日 by syuseikai

幸運祭のご案内

一年間の厄災を占い、無病息災、五穀豊穣を祈願し、幸運を招いていただけるように幸運祭を行います。ご家族、ご親戚、ご近所、お友だちなど、お誘い合わせの上、お越しください。

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日  時   平成24年 2月11日(建国記念の日)
       午前9時から正午の間にご参詣ください。

場  所   修生会 2階道場
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* 自家用車、マイクロバスで修生会にお越しの方へ    
          修生会専用駐車場をご利用ください

* 当日お越しになれない方は、2月12日~2月末日の午前中にご参詣ください。

* 遠方で、ご参詣いただけない場合、インターネット、郵便などでお申込みください。

 

はじめての方でも安心してお越しいただけます。 

はじめての幸運祭(一問一答)
修生会への道順(一問一答)   
昨年の幸運祭の様子(写真)

 

鑑定・お祓い、お守り・お札の申込み方法
 鑑定・お祓い、お守り・お札のお申込は、幸運祭当日にお申しつけください。

○鑑定・お祓い申込書
    お一人様1000円で、お祓いと今年の吉凶を占う鑑定をします。申込書を受付にお持ちください。来訪できない方も、お祓いできます。
    人形(ヒトガタ:自身の罪や穢れを祓い清める神事に使う)付きです。
    今年年回りがよくない方(○赤丸の方)は、お気軽にご相談ください。
  その方に合った対処法をお伝えします。

  ○お守り・お札申込書
    必要なお守りやお札の数と合計金額を記入して、受付にお持ちください。

※鑑定・お祓い申込書とお守り・お札申込書を切り離して、ご持参ください。
※申込書は、会場にあります。ダウンロードすることもできます。

幸運祭のご案内
修生会のお守りとお札
申込書(鑑定・お祓い/お守り・お札)

PDFファイルを見るためには、アプリケーション『Adobe Acrobat Reader(アドビ アクロバット リーダー)』が必要です。                             

はじめての幸運祭(一問一答)

2012年1月25日 by syuseikai

一年に一度の「幸運祭」にお参りください
2月11日(建国記念の日)に行います

旧暦のお正月のころには、日本中でいろいろな伝統的な行事があります。「幸運祭」も、そうした行事に由来します。日々積もる厄を、年のはじめに祓って、実りある一年にしてください。


幸運祭って何?

□幸運祭ってなんですか?
幸運を授かるお祭りです。厄災を祓って、これからの一年間の無病息災、五穀豊穣の祈願をさせていただきます。

□だれでも幸運を授かれますか?
どなたでも幸運を授かれます。幸運を授かるには、日々の生活で溜まっていく厄を除けなければなりません。しっかりお祓いをしますので、きっとよいことが舞い込みます。さくらふくむすめの皆さんから幸せの空気をお裾分けしていただけます。

□厄年の人が行くといいのですか
厄年かどうかに関わらず、みなさん、お祓いをお受けになります。世間で言う厄年や、当会で運気を見てお伝えする内容で、厄祓いをしっかりした方がよいこともあります。

□「さくらふくむすめ」って何ですか?
巫女(みこ)の装束(しょうぞく)でお手伝いいただいている3人のすてきな女性の方です。前年に募集して、1年間、お手伝いいただきます。元旦に認定して、幸運祭が、巫女装束でのデビューです。白い小袖(こそで)と紅い緋袴(ひばかま)でご活躍いただくさくらふくむすめを応援して上げてくださいね。巫女装束での出番は、幸運祭(2月11日)、開祖生誕祭(4月1日)、来年の元旦大祭です。

□幸運を大きく受け取りたいのですが、どうしたらいいですか?
神さまが幸運を撒(ま)くところに先回りをして、幸運を受け取れるようにしっかり手を開いて待つことです、なんてね(^o^)

□式典のようなものはありますか?
ご参詣いただく方々は、9時から12時までの間にいつお越しになっても、けっこうです。お手伝いいただく方々には、始まるまでにお祓いをいたします。

□幸運祭で何をするの?
することは二つです。(1)鑑定とお祓い。お祓いを受け、この一年間に注意することやよいことがある方を鑑定し、お知らせしています。(2)お守りやお札の授与。新しい年とともに新しいお守りやお札を用意します。

□幸運祭のお手伝いはできますか?
できます。お声がけください。お手伝いいただく方は、笑顔になれます。お掃除から、設え(しつらえ、セッティング)、受付、片づけなど、皆さんのお手伝いで執り行うことができるのです。あらかじめお声がけください。2月3日までにお声がけくださると、嬉しいですね。

受付のこと

□いつ行われますか?
2月11日(建国記念の日)午前9時から正午までです。

□午前9時に行けばいいのですか?
午前9時から正午の間にお越しください。早くにお越しになる方もいらっしゃいます。

□どのようにいけばいいのですか?
このホームページの「修生会への道順」のページに掲載しているので、一読ください。当会の専用駐車場も、使っていただけます。

□行ったら、はじめにどうするの?
本殿にお参りをして、受付に向かうか、直接受付に向かいます。古いお守り、お札を持って来られた方は、玄関の脇の箱に入れてください。玄関左側にくつ箱があります。そこで履物を脱いでください。

□受付はどこですか?
祈祷料とお供えの受付は、1階です。玄関を入って右側のホールにあります。鑑定・お祓いの受付とお守り・お札の受付は二階です。

□初めてで、どうしたらいいか分かりません。
「初めてです」と受付で言っていただくのが、分かりやすいかも。とりあえず二階に上がるのもいいですね。

□お供えをしたいのですが、どうすればいいですか?
お供えを持ってきて下さっていたら、受付けで渡して、お下がりを受け取ってください。のし袋やお酒など、なんでも神さまにお供えさせていただきます。

□費用はいるのですか?
本殿にお参りに行ったり、会場で周囲を見渡すのには、何もいりません。お祓いを受ける方、お守りなどをお求めになる方、お供えをされる方はご用意ください。幸運祭の空気を受けるだけでも、けっこういいのではないかと思います。

□分からないことを、だれに聞いたらいいですか?
周りの人、だれにでも聞いてみてください。親切に教えていただけます、たぶん。スタッフに聞くのも、いいことです。

□スタッフは分かりますか?
胸に「syusei-kai」の文字の入ったジャンパーを着ている方が多いですよ。青色のジャンパーが多いのですが、黒色、赤色のものがあります。白い小袖(こそで)と紅い緋袴(ひばかま)の巫女装束でお手伝いいただいているのは、「さくらふくむすめ」です。簡単なことを聞いて上げてください。難しいことを聞いて困らせないようにお願いします。

□スタッフのジャンパーは、おいくらですか?
おわけしていません。着てみたい方はお手伝いください。とても暖かなジャンパーです。

□カメラマンの方がいらっしゃるとのことですが、、、
時間帯によって記録のためにカメラマンさんが写真を撮っています。お祭などに熟知した方にお願いしています。神さまに不敬がないように、また参詣者の皆さまに迷惑が掛からないように、十分な打ち合わせをしています。

□どの位の時間がかかりますか?
すいている時に来て、速攻、申し込み、お祓いを受け、必要なお守りを受け取っていただくには、15分ほどかもしれません。混んでくると、ご神前で鑑定のカードが山積みになってきます。ご神意をきちんと聞き取らせていただいています。そのために、1時間ほどお待たせするかもしれません。お守りなどのご用意も、順番に手配していますが、いくらか時間がかかるかもしれません。気が向いたら、待合処などでゆっくりお過ごしいただいてもけっこうです。

□いつがすいていますか?
早くからお越しになってお待ちの方もいらっしゃいます。朝一(あさいち)が、わりあいすいています。混んでいる時にお越しになったら、あきらめてゆっくり過ごされることをお勧めします。

□幸運祭の日に会長先生とお話できますか?
幸運祭の間は、私(中澤)は、鑑定モードに入っています。精進潔斎し、ふだんお呼びしない神さまのお力もお借りしていますので、目の前に鑑定のカードが積まれている間は、応対できません。悪しからずご了承ください。御簾(みす)を通して、後ろ姿だけご覧ください。

□トイレはどこにあるの?

一階ホール脇と二階会場後方にトイレがあります。二階は狭いので、1階のトイレをお勧めします。

 

鑑定、お祓いのこと
□鑑定ってなんですか?
この一年の運気を鑑(み)ます。運気が落ちている方や運気が良くなる方にお知らせします。

□ご神前で何をしているのですか?
お祓いをお受けになるときに御簾(みす)越しに見ていただきましたら分かるように、神さまのお力をお借りして、お祓いのためのご祈願をし、また鑑定をしています。

□「鑑定・お祓い申込書」はどこにありますか?
当日、会場に置いてあります。あるいはホームページからダウンロードしていただけます。これまでお越しいただいている方には、ご案内と一緒にお名前などの記入済の申込書を1月中に郵送します。

□「鑑定・お祓い申込書」に何を記入するのですか?
お名前、フリガナ、住所、生年月日、連絡先電話番号です。お名前と生年月日は、二カ所です。

□「鑑定・お祓い」は、どのようにお願いできますか?
「鑑定、お祓い」の受付で、申込書を出してください。お一人に付き1000円です。番号札をお渡ししますので、お呼びするまでお待ちください。

□お忍びなので、こっそり行きたいのですが、どうしたらいいですか?
サングラスとマスク着用で、お越しください。鑑定して、その結果をご自身にお渡ししたいので、芸名やペンネームではなく、本名と、さばを読むためではないほんとうの生年月日をご記入ください。

□「鑑定・お祓い」の申し込みをしたら、あとはどうなるの?
少しお待ちください。順番にお呼びします。ご神前で祝詞をあげて、お祓いをします。
・申し込み→呼び出し→お祓い→呼び出し→鑑定結果+人形(ひとがた)の受け取り

□お祓いを受けたあと、どうしたらいいの?
お祓いのあと、待合所に戻り、またしばらくお待ちください。鑑定結果が出たら、お呼び出しします。「鑑定結果」と人形(ひとがた)をお渡しします。

□お祓いを受けるといいことがありますか?
もちろんです。邪霊を祓うと、それまで抱えていた邪霊の呼び込む事柄から解放され、心地よく活動できるようになるからです。

□鑑定の後、人形(ひとがた)をいただきましたが、どうすればいいですか?
自分についている病気など不具合な部分やよりよくなってもらいたい部分を人形(ひとがた)になすりつけたり、息を吹きかけることで、厄を移すことができます。しっかり移してお帰りください。人形は、こちらで処理をしますので、1階の人形ながしに入れてください。人形ながしをあまり覗き込まないでください。人さまの邪気を受けてしまいます。

□「鑑定結果」の赤丸は、どういうものなの?
「今年一年、注意してくださいね」という印です。その人それぞれの役割とその時期の運気があります。ですから運気が落ちることは避けられません。その厄を祓うためにいくつかの方法をご用意しています。赤丸をつけた方には、注意する内容などをできるだけお知らせするようにしています。一般的に注意した方がいいというときには、詳しいことを書いてないこともあります。

□「鑑定結果」に赤丸が入っていたら、どうすればいいの?
「ご自身で気をつける」という方法もあります。運気が落ちて、問題が出やすい時期ですから、それを軽減する方法をとった方がよいと思います。当会でもいくつかの方法を用意していますので、スタッフにご相談ください。

□厄除けの方法って種類があるの?
厄祓いの「お祓い」を受ける。「開運のお札」を寝室に用意する。「厄除けの祈祷」をする。「出張除霊」を受ける。運気が落ちたときは、学びの時期です。その時期を十分に活用できるように検討して、その日、あるいは後日、お申しつけください。

□鑑定で黒丸がついたらどうすればいいですか?
それは、ラッキーです。黒丸は、良い一年になる方につきます。この一年、活躍いただきたいと思っています。絶好調というのではなく、これから運を開いていかれる方に黒丸がつくと思います。「開運」のお札や「開運」のご祈祷をお勧めします。

□鑑定された用紙は、どうすればいいの?
神棚に置いておられる方も多いようです。「鑑定済」以外に何も記入されていなければ、廃棄していただいてもけっこうです。赤丸や黒丸がついた、あるいは注意書きが書いてある場合には、目につくところに置いて、一年間、対処していただきたいと思います。

□赤丸がついた方が楽しそうにしているのは、どうしてですか?
「運気がよくない、あるいは悪いことが起きそうだから、嬉しい」という方も、少数いらっしゃるかもしれません。多くの方は、どうすれば厄を祓って、少しでもよい年にできるかを周囲の方と共有できるから、楽しそうに話題にされるのだと思います。

□赤丸も黒丸もつかなかったら、どうなのですか?
「絶好調」と言うか、そのままでいいですよ、ということです。あるいは普通の年、あるいは問題の少ない年です。

□世間でいう厄年と同じですか?
同じ場合もあります。異なることもあります。

□世間で言う厄年に当たるのですが、どうしたらいいですか?
当会の鑑定で別の結果になるかもしれませんが、気になる方は、厄祓いの方法を用いて、安心して1年を過ごしていただきたいと思います。

□厄でも「開運のお札」は効果があるのですか?
人生は、よいことばかりではありません。芳しくない時期に学ぶのです。より大きく学び、飛躍に備えるために「開運」のお札をお勧めします。ラクチンな人生を選びたい方にはお勧めできません(^-^;

□家族が「人形(ひとがた)」を持って帰って来ましたが、どうしたらいいですか?
代理で鑑定、お祓いを受けていただいた方に、人形をお持ち帰りいただくことになります。それに自分の厄をつけて、ご返送ください。そのまま廃棄していただいてもけっこうです。

□幸運祭の当日にお参りできないのですが、どうすればいいですか?
代理の方がお越しになっても、けっこうです。代わりにお祓いをさせていただきます。あるいは当人が2月中にお越しください。郵便などで申し込みをされてもけっこうです。

□遠隔地でそちらに行けないのですが、どうすればいいですか?
記入した申込書を現金書留などでお送りいただけましたら、鑑定結果、人形(ひとがた)、お守りやお札をお送りします。当日までにこちらで受け取りましたら、幸運祭当日、式の中で遠隔でお祓いをさせていただきます。式後の到着分は、到着時に、当方でお祓いをします。人形は、穢れをつけて、こちらに郵便などで送り返してくだされば、処理させていただきます。


お守り、お札のこと

□どうしてお守りに申し込み書が必要なの?
お越しになった方は、ご家族やご親戚、あるいはご友人の分を持ってお帰りになります。皆さまのお手許に必要なものがきちんと手渡されるようにご用意させていただくためです。

□1枚の申込書に家族の分や知人の分をいっしょに記入してもいいですか?
もちろん、かまいません。毎年、とりまとめてお持ち帰られる方は、その方が簡単かもしれません。

□お守り、お札の受付で待たされるのはどうして?
たくさんのお守りを間違えないように用意させていただくためです。

□お守りやお札(ふだ)は、幸運祭のときしか受け取れませんか?
年が改まって、運気が変わる、そのときにお守りやお札も新しくするといいのではないかと思います。幸運祭は、旧暦のお正月にお守りを交換するのにならっています。一年中、お渡しできますので、お気づきになったときに、いつでもお申しつけください。

□お守りやお札に寿命はありますか?
幸運祭で、ご用意しているお守りやお札は、一年間、使えるようになっています。

□お守りがくたびれてきたような気がするのですが、どうすればいいですか?
お守りは使っているうちに、疲れてきます。お守りを酷使した場合、途中で新しくした方がいいですね。健康を害していらっしゃる方の「健康」のお守りは、やはりくたびれてしまいます。どのお守りでも酷使してお疲れになったかもしれないと思われたら、古いお守りをお返しになり、新しいお守りをお求めください。誤って洗濯をしてしまったりした場合など、不敬なことをした場合も、古いお守りをお返しになり、新しく用意してください。

□たくさんのお守りを持ちたいのですが、どうしたらいいですか?
「健康」も持ちたい、「癌封じ」も持ちたい、「活き活き脳」も持ちたい、でもそんなにたくさんのお守り袋を持てないよ、と言う場合、まとめてください。手を清めて、口をゆすぐか、マスクをして、お守りの袋を開けてください。内符(うちふ)が入っていますので、それを取り出し、一つのお守り袋に集めていただいたらけっこうです。

□他の神社のお守りもいっしょに持っていいですか?
別の神様のお守りは、神様同士の力関係がありますので、お気をつけ下さい。遠慮される神様もいらっしゃいます。

□お守りをプレゼントしてもいいですか?
ご縁があるから、その方の手に渡るのだろうと思います。プレゼントされるのも、けっこうです。もちろんお持ちになる方の代わりにお求めになって、お渡しすることも良いことです。

□お守りのオーダーメードはできますか?
幸運祭では、お受けできません。特定の内容を盛り込んだり、いろいろに組み合わせてご祈願したお守りのご用意は、別の日にご相談ください。きちんと内容をお伺いし、ご神前での調製にお時間もいただきたいので、よろしくお願いします。

□婚活によいお守りはどれですか?
「良縁成就」のお守りです。プレゼントにもいいですね。心願成就の祈祷の併用も効果的です。意中の人がいる場合には、なかよし祈祷も検討してみてください。

□就活によいお守りはどれですか?
就職活動によいのは、「良縁成就」や「勉学」のお守りです。なれない所に行かれることが多いので、「事故除け」のお守りをお持ちください。プレゼントにもいいですね。心願成就の祈祷の併用は効果的です。

□受験によいお守りはどれですか?
ズバリ、「勉学」です。受験生にプレゼントすると、喜ばれますよ。目前の受験のために心願成就の祈祷で合格祈願をされるのも効果的です。翌年の受験に向けて、ご祈祷される方のもいいです。自分でしっかり勉強して、神頼みのために、最後にご祈祷を依頼されることもあります。

□旅行や留学の安全のためにはどうしたらいいですか?
「事故除け」のお守りをお持ちになるといいと思います。心願成就の祈祷で、その期間の安全の祈願をご依頼いただくのも良い方法です。滞在地などをお知らせください。

□お守りを神棚に置いたままにしていますが、かまいませんか?
お守りは、いずれも身体にお付けくださるほうがいいですね。「健康」や「癌封じ」「事故除け」「活き活き脳」は、とくに日常的に身につけてください。ベルトにぶら下げる、ポケットに入れる、紐などで身体に付けるなど工夫してください。「勉学」のお守りは、勉強のときにいつも使うカバンや筆箱に付けてもいいでしょう。「良縁成就」のお守りを携帯に付けるのは効果的です。ひもは長めで、しっかり結(ゆ)わえてはずれないようにしてください。

□古いお守りはどうしたらいいですか?
お返しください。お守りから、神様がおたち帰りいただくように当方できちんとさせていただきます。一年間のご守護にお礼を申し上げて、玄関の脇に置いた古いお守り、お札入れの箱に入れてください。

□お札は、どのようにお祀りすればいいですか?
「お神札(おかみふだ)」は、神棚に納まるのが一番いいのですが、ありがたくお祀りできるところにおいてください。お神酒、お洗米、塩、水、榊、海山里のお供え物などの用意をすることはとても良いことですが、毎日のことですから、できないようでしたら、はじめからおおげさにしない方がいいですよ。日常的に手を合わせることができるのがいいですね。

□お札をお祀りさせていただくには、どのような心構えがいいですか?
神様のお世話をさせていただくことだと思えばいいですね。神様を前にして感謝の思いを託すと、いいと思います。

□「お神札」や「開運」のお札を家の神棚ではなく、自分の勉強部屋で祀ってもいいですか?
家の主の方でしたら、神棚かご自身の寝室でお願いします。ご主人さまでない場合、自分専用に用意するのも、けっこうです。ご自身で使っておられる勉強机やチェストの上に置かれるのもいいと思います。自分の部屋でこっそり食べるおやつやお夜食をお供えするのもいいと思います。

□お札の種類は、どこを見たら分かるのですか?
お札には「お神札」「開運」「魔除け」「商売繁盛」「作物増産」「安産」があります。お札の正面中央のやや下にそのお札の種類が朱の文字で記されています。何も記されていないのは「お神札」です。

□古いお札はどうしたらいいですか?
お返しください。一年間のご守護にお礼を申し上げて、玄関の脇に置いた古いお守り、お札入れの箱に入れてください。お札から、神様がおたち帰りいただくように当方できちんとさせていただきます。

□祝詞集(のりとしゅう)がほしいときには、どうすればいいですか?
布表紙の精装版は、スタッフにお声がけください。お守り、お札の受付でお渡しできます。3000円です。紙表紙の平装版は、無料ですので、自由にお持ち帰り下さい。お守りを新たにするように祝詞集もかえましょう。

平成24年3月 行事の予定

2012年1月22日 by syuseikai

3月 1日(木) 10:00 ~ 12:00 感謝祭
3月 6日(火) 19:00 ~ 20:30 曽根支部例祭
3月 10日(土) 10:00 ~ 12:00 瞑想道場
13:00 ~ 15:00 行者の言葉
3月 11日(日) 10:00 ~ 12:00 瞑想道場
13:00 ~ 15:00 輪読会
3月 12日(月) 13:00 ~ 15:00 行者の言葉
3月 15日(木) 10:00 ~ 12:00 瞑想道場
3月 17日(土) 13:30 ~ 15:30 探求会
3月 18日(日) 13:00 ~ 15:00 行者の言葉
3月 19日(月) 10:00 ~ 12:00 瞑想道場
3月 24日(土) 13:00 ~ 16:00 実践会
毎日  10:00 ~    プチお祓い(1日はありません)

「平成二十四年 東日本大震災と阪神淡路大震災追悼の集い式辞(日本の再生が世界の価値体系の手本となる)」を掲載しました

2012年1月17日 by syuseikai

平成二十四年 東日本大震災と阪神淡路大震災追悼の集い式辞
(日本の再生が世界の価値体系の手本となる)

本日ここに、東日本大震災と阪神淡路大震災追悼の集いを執り行うにあたり、それらの震災や津波でお亡くなりになりました二万六千人の方々の御霊(みたま)に対し、謹んで哀悼の意を表します。そして今なおその後遺症に苦しんでおられる方々に対し、心からお見舞いを申し上げます。

昨年の三月十一日の午後に宮城県沖を震源とした日本の観測史上最大の規模の地震が起き、それによって生じた大津波で、多くの方が水死などでお亡くなりになり、また行方不明となられています。また原子力発電所の大きな事故を引き起こしました。

当会では阪神淡路大震災の追悼を行うために本行事を行ってまいりましたが、今回は、それに併せて、東日本大震災でお亡くなりになった方々の追悼を行わせていただきます。

今から十七年前の今日、一月十七日の早朝の地震により、阪神間から淡路にかけて多くの被害がありました。多くの家屋やビルディングが倒壊し、多くの方々がお亡くなりになりました。お亡くなりになった方の多くが、家屋や家具の下敷きになり、あまりに短い時間のうちに圧死されています。また火災に巻き込まれ、お亡くなりになった方も多くいらっしゃいます。

震災後すぐに、ご神前に供えた食べ物を、震災でお亡くなりになった霊体の方々にお供えしました。霊体の方々が群がるようにお越しになりましたが、人の姿とは思えぬお姿を見せられた方もいらっしゃり、驚くばかりでした。ですから、今回、あまりの惨事となった東北大震災でお亡くなりになった方々がお越しになれるように阪神淡路大震災に併せてお祀りさせていただきました。

今回の大きな災害を世界中に配信したのは、マスメディアに加えてソーシャルメディアでした。ネット上で、即時に状況を伝えることになりました。被災地の、そして日本の人たちの挙動に世界中が注目し、その反応が世界中を駆けめぐることになったのです。

世界中の方が東日本大震災の被災地の支援に動きました。私たちも、お祈り、募金、節電、ハート&ソウル支援をしました。

東日本大震災で、関西広域連合の参加府県が特定の被災県を決めて継続的に支援をするカウンターパート方式を採用し、兵庫県は、宮城県を支援をしています。そこで私が会長を務めさせていただいている兵庫県単立宗教法人連合会も宮城県に義援金をお送りしました。

阪神淡路大震災で、兵庫県は、創造的復興を目標に都市改善を進めました。人と防災未来センターに財団法人ひょうご震災記念二十一世紀研究機構があり、そこに「市民による追悼行事を考える会」の事務局が置かれています。わたくしも「市民による追悼行事」の呼びかけ人をさせていただいています。

阪神淡路大震災では、私自身も震源に近い神戸の中央区にいました。建物は無事だったものの、部屋の中は、すべてが崩れ落ちました。私は、肉体的には無傷(むきず)でしたが、社会のなかで組み上げた価値が崩落したのです。それは、生きることの意味を失わせます。死の誘惑がありました。そばにいる友人の支えがあって、その誘惑からまぬがれました。翌日には、神戸をあとにし、出雲、津和野で三週間を過ごし、その後、二年間、明石でお世話になりました。

私の拠り所、神戸には、しばらく戻れませんでした。命をつなぐために、それまで自ら精一杯に生きた基礎が、震災で崩れたのです。自分の拠り所を離れて、暮らさせていただきながら、生かされることでしか生きられないことに気づいたのです。人は、神に見守られ、人に支えられて生きるのです。人さまのお世話で暮らさせていただくには、体裁の良い自分の殻を脱がなねばなりません。しかし殻を外すと幸福を肌で感じるのです。生かさせていただく幸せは、周囲の人さまの尽力のたまもの、周囲への感謝とともにあったのです。

お亡くなりになった方々の慰霊や供養は、生きている方にとって、価値のある活動です。当会の神域での霊体の慰霊を神計らいによって執り行わせていただけることで、私たちの祈りが、まっすぐに霊体に働きかけます。ここには、お亡くなりになった方々が、お喜びになる配慮があるのです。そして霊体の方々にお喜びいただくことで、生きている私たちが、これから心地よく過ごさせていただく糧とすることができるのです。

東日本大震災では各種のメディアが、被災地の危険な状態でも法を厳守し、秩序を守り、抗議も少なく、慌てず騒がず、落ち着いている様子を伝えました。その民度の高さが、世界中を驚かせ、私たちは、驚いた方々を見て、私たちの誇るべき特質を知ったのです。東北の方々の我慢強さが、日本中に、そして世界中に印象づけられたはずです。英語にはガマンを説明する言葉はあっても、耐えて、未来に託す言葉がないのです。私たちが我慢できるのは、一人ひとりが独立しているのではなく、その全体に人智の及ばない配慮があって、周囲の人たちと共同体を形成していることを知っているからです。

兵庫県姫路市において、本日の集いに臨み、私は、大きな自然災害によって生じた大きな苦難の解決が、どなたにとっても難しいことを再確認し、今後、大きな苦難を招かないように、また日常的に、あるいは不測の事態によって負った心の傷を、どなたもが安心して治癒できる社会の実現に全力で取り組んでいくことを、そして、また近年、世界の大きな価値体系の変化をだれもが感じている中で大きな犠牲を伴って日本人自身に、そして世界中の人たちに明らかにすることになった日本の特質が、日本の再生の原動力となり、そして世界の手本となるよう最善の努力を講じることを、御霊(みたま)の前にお誓い申し上げます。

終わりに、お亡くなりになられた方々のご冥福と、ご遺族並びに被災者の方々の今後のご多幸を心からお祈りし、併せて参列者並びに関係者の皆様方のご健勝をご祈念申し上げます。

平成二十四年一月十七日
         修生会 会長 中澤鳳徳

平成24年2月 行事の予定

2012年1月14日 by syuseikai

2月 1日(水) 10:00 ~ 12:00 感謝祭
2月 6日(月) 19:00 ~ 20:30 曽根支部例祭
2月 11日(建国記念の日)9:00 ~ 12:00 幸運祭
                     (「瞑想道場」「行者の言葉」は休み)
2月 12日(日) (「瞑想道場」は休み)
                          13:00 ~ 15:00 輪読会
2月 13日(月) 13:00 ~ 15:00 行者の言葉
(2月 16日(木)「瞑想道場」は休み)
2月 18日(土) 13:30 ~ 15:30 探求会
2月 19日(日) 13:00 ~ 15:00 行者の言葉
( 2月 20日(日) 「瞑想道場」は休み)
2月 25日(土) 13:00 ~ 16:00 実践会
毎日  10:00 ~    なかよし祈祷(1日、11日はありません)

さくらふくむすめの認定式の写真を掲載しました

2012年1月11日 by syuseikai

さくらふくむすめ(修生会福娘)の認定式を、年の始め、元日に行いました。

認定式は、元旦大祭に引き続き行われました。元旦大祭、認定式で、白衣と緋袴でご奉仕いただいたのは、前回さくらふくむすめに認定させていただいた皆さんです。

その様子を写真でご紹介します。

今回、認定させていただいたのは、大田真寿美さん、西脇聖さん、竹田奈未さんです。竹田さんは、昨年に続いて認定させていただきました。

        
(左から、竹田奈未さん、西脇聖さん、大田真寿美さん、竹田有希さん、山口亜紀さん)

     

今年認定された皆さんも、昨年につづき、とてもすてきな皆さんです。デビューは、2月11日(建国記念の日)に執り行われる幸運祭です。どちらさまも幸運祭にお越しになって、応援してあげてくださいね。