2015年4月

曽根支部例祭を年内お休みにいたします

2015年4月27日 by syuseikai

曽根支部例祭を毎月6日に行ってまいりましたが、本年(平成27年)5月より年内、お休みにいたします。楽しみにしておられた皆さまにお詫び申し上げます。来年からの再開を楽しみにお待ちください。

毎月、1日(ついたち)の午前10時から本部の2階、道場で感謝祭を執り行っておりますので、ご参加いただけると幸いです。

開祖生誕祭の写真

2015年4月21日 by syuseikai

4月1日に執り行わせていただきました開祖生誕祭の様子を写真でご紹介します。天候が雨になりましたので、屋内で落ち着いた雰囲気で行わせていただきました。ご参詣いただきましたみなさんにもお喜びいただけたことと思います。ありがとうございます。

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ご参詣いただきました皆さま、ありがとうございます。お手伝いいただきました皆さま、ありがとうございます。

平成二十七年開祖生誕祭式辞

2015年4月1日 by syuseikai

平成二十七年開祖生誕祭式辞

本日は、お忙しい中、開祖生誕祭にお越しいただき、心よりお礼申し上げます。そして、この聖霊殿の前で、開祖様のお誕生日のお祝いを述べ、皆さまと喜ばしい式典を執り行わせていただけることに感謝いたします。

当会の開祖であります中澤一聖様は、明治二十九年にお生まれになり、ここにおいでになれば、この月、満の百十九歳になられます。信仰篤く、教養ある母親から開祖さまは、多くを学び、住み慣れた豊かで恵まれた丹波を出られました。開祖さまが見てこられた時代は、第一次世界大戦での大戦景気、世界恐慌、第二次世界大戦、そして高度経済成長の激動の時代です。

開祖様は、現始大神さまから授かった力を駆使して、人助けをされてきました。高砂の曽根でお世話になりながら、病気治しをはじめとする人助けに専心され、御技(みわざ)をもって、当時、不治であった癌を治すなどの奇跡を次々に起こしてこられました。

天地開闢から見知っていらっしゃる現始大神様が、開祖さまを通じて、この地上で偉業を達成されようとしているのです。さらに、昨今の世界の情勢の変化、そして価値観の変化は大きく、どなたもが日常的にストレスを負っています。それは、新しい時代の幕開けのしるしなのです。ご自身の魂を磨くためであり、また神さまが期待される地上世界を構築するためです。ですから、そのストレスすらも、私たちの悟りの中で、学びと活動の糧になるのです。

日本では、古代から今を精一杯に生きる「中今」と呼ぶ思想があります。それによって、私たちは心乱すことなく、日常に邁進することができたのです。そこで、昨年、中今を基礎にどなたでもが瞑想状態で日常を過ごす方法を整えました。今年から、中今瞑想として皆さまにお使いいただいています。ところが、この瞑想の方法は、お釈迦様が使っておられた瞑想方法に似ていることが分かりました。お釈迦様が頼られた神様が、当会のご祭神である現始大神様だと開祖様から聞いています。ですから、似た方法が用意されたのです。中今瞑想を用いることで、多くを悟り、ご自身を唯一無比に保ち、さらに慈しみに満ち満ちて生きることができるのです。この方法をご活用いただき、開祖さまの大憲章にある通り日本の文化的国家の建設と世界平和が成就しますように願っています。

最後になりましたが、この祭事にお手伝いいただいた皆さまの献身的なご奉仕に感謝いたします。また、開祖様のお誕生日のお祝いのこの日にここにお集まりの皆さまに、感謝いたします。

ご縁のあるより多くの方々の下(もと)に、開祖様のお知恵と御業(みわざ)が、届けられますように、そして、皆様方のそれぞれに託された使命を全うされますように念願して、本日の式辞とさせていただきます。

ありがとうございました。

 平成二十七年四月一日
         修生会会長 中澤鳳徳