2013年5月

「なかよし祈祷」を経営者が活用する

2013年5月13日 by syuseikai

経営者は、社員と良好な関係を築いておく必要がある。だが、その方法は? 高給、社是の徹底、福利厚生のいずれも有効かもしれない。

私のお勧めは、「なかよし祈祷」だ。社員の活躍は無病息災の上にある。ところが当たり前すぎるからだろうか、それを経営者が願う、などということをあまり聞いたことはない。当たり前すぎることを当たり前にするために「なかよし祈祷」は、相手の方の無病息災を祈らせていただく。それをご活用いただければ幸いである。

なぜ「なかよし」祈祷と呼ぶのか、ご存じではないかもしれない。相手の無病息災を願い出る方の思いは、結局、ご自身の幸せにつながり、また、どういうわけか相手と良い関係を築くことになる。仲よくない相手のために祈ることもお勧めしてきた。同僚、家族、親戚のために無病息災を祈り、仕事を無事乗り切った方や、仲よくなった方々もたくさん見てきた。このように人さまのため祈ることで、仲よくさせてくれるから「なかよし祈祷」なのだ。

これを会社で使わない手はなかろう。重役などの側近、家族、社員の無病息災を願う。それが延(ひ)いては、社内の人間関係を円滑にし、会社を繁栄させ、経営者の活躍を引き出すことになるだろう。

幸せになってもらいたい側近の方やご家族の方、あるいは関係がぎくしゃくしている社員の方、あるいは取引会社や代表者や担当者の無病息災を祈ることも良い結果を招くことだろう。ライバル会社の代表者の無病息災を願い出るほどの大物になっていただければ、なおけっこうだ。

「なかよし祈祷」の申込方法

2013年5月13日 by syuseikai

「なかよし祈祷」は、特定の相手の方の無病息災を願う祈祷です。

次の3点をお知らせください
・あなたのお名前
・相手のお名前(肩書や生年月日などは不要です)
・日数

お伺いした翌日からご祈祷させていただきます。
費用、一日100円です。30日間(3000円)がお勧め。その後は必要に応じて。

お越しいただくか、メールやファックスでお知らせください。
お幸せになってもらいたい側近の方やご家族の方、あるいは関係がぎくしゃくしている社員の方などのためにご活用ください。