2013年1月

はじめての幸運祭(一問一答)平成25年版

2013年1月28日 by syuseikai

一年に一度の「幸運祭」にお参りください

2月11日(建国記念の日)に行います

旧暦のお正月のころには、日本中でいろいろな伝統的な行事があります。「幸運祭」も、そうした行事に由来します。日々積もる厄を、年のはじめに祓って、実りある一年にしてください。

幸運祭って何?

_C9P2922222-06

□幸運祭ってなんですか?
幸運を授かるお祭りです。厄災を祓って、これからの一年間の無病息災、五穀豊穣の祈願をさせていただきます。

□だれでも幸運を授かれますか?
どなたでも幸運を授かれます。幸運を授かるには、日々の生活で溜まっていく厄を除けなければなりません。しっかりお祓いをしますので、きっとよいことが舞い込みます。さくらふくむすめの皆さんから幸せの空気をお裾分けしていただけます。

□厄年の人が行くといいのですか
厄年かどうかに関わらず、みなさん、お祓いをお受けになります。世間で言う厄年や、当会で運気を見てお伝えする内容で、厄祓いをしっかりした方がよいこともあります。

□「さくらふくむすめ」って何ですか?
_C9P3000222-03
巫女(みこ)の装束(しょうぞく)でお手伝いいただいているすてきな女性の方です。前年に募集して、1年間、お手伝いいただきます。元旦に認定して、幸運祭が、巫女装束でのデビューです。白い小袖(こそで)と紅い緋袴(ひばかま)でご活躍いただくさくらふくむすめを応援して上げてくださいね。巫女装束での出番は、幸運祭(2月11日)、開祖生誕祭(4月1日)、来年の元旦大祭です。

□幸運を大きく受け取りたいのですが、どうしたらいいですか?
神さまが幸運を撒(ま)くところに先回りをして、幸運を受け取れるようにしっかり手を開いて待つことです、なんてね(^o^)

□式典のようなものはありますか?
ご参詣いただく方々は、9時から12時までの間にいつお越しになっても、けっこうです。

□幸運祭で何をするの?
することは二つです。(1)鑑定とお祓い。お祓いを受け、この一年間に注意することやよいことがある方を鑑定し、お知らせしています。(2)お守りやお札の授与。新しい年とともに新しいお守りやお札を用意します。(1)だけ、あるいは(2)だけという方もお越しいただけます。

□幸運祭のお手伝いはできますか?
できます。お声がけください。お手伝いいただく方は、笑顔になれます。お掃除から、設え(しつらえ、セッティング)、受付、片づけなど、皆さんのお手伝いで執り行うことができるのです。あらかじめお声がけください。2月2日までにお声がけくださると、嬉しいですね。

受付けのこと

□いつ行われますか?
2月11日(建国記念の日)午前9時から正午までです。

□午前9時に行けばいいのですか?
午前9時から正午の間にお越しください。早くにお越しになる方もいらっしゃいます。

□どのようにいけばいいのですか?
このホームページの「修生会への道順」のページに掲載しているので、一読ください。

□本部に着いたら、はじめにどうするの?
本殿にお参りをして、受付に向かうか、直接受付に向かいます。古いお守り、お札を持って来られた方は、玄関の脇の箱に入れてください。玄関左側にくつ箱があります。そこで履物を脱いでください。

□受付はどこですか?
_C9P2948222-04
祈祷料とお供えの受付は、1階です。玄関を入って右側のホールにあります。鑑定・お祓いの受付とお守り・お札の受付は二階です。

□初めてで、どうしたらいいか分かりません。
「初めてです」と1階の受付で言っていただくのが、分かりやすいかも。とりあえず二階に上がるのもいいですね。

□お供えをしたいのですが、どうすればいいですか?
お供えを持ってきて下さっていたら、受付けで渡して、お下がりを受け取ってください。のし袋やお酒など、なんでも神さまにお供えさせていただきます。

□費用はいるのですか?
本殿にお参りに行ったり、会場で周囲を見渡すのには、何もいりません。お祓いを受ける方、お守りなどをお求めになる方、お供えをされる方はご用意ください。幸運祭の空気を受けるだけでも、けっこういいのではないかと思います。

□分からないことを、だれに聞いたらいいですか?
周りの人、だれにでも聞いてみてください。親切に教えていただけます、たぶん。スタッフに聞くのも、いいことです。

□スタッフは分かりますか?
_C9P2957222-04
胸に「syusei-kai」の文字の入ったジャンパーを着ている方が多いですよ。青色のジャンパーが多いのですが、黒色、赤色のものがあります。白い小袖(こそで)と紅い緋袴(ひばかま)の巫女装束でお手伝いいただいているのは、「さくらふくむすめ」です。簡単なことを聞いて上げてください。難しいことを聞いて困らせないようにお願いします。

□スタッフのジャンパーは、おいくらですか?
おわけしていません。着てみたい方はお手伝いください。とても暖かなジャンパーです。

□カメラマンの方がいらっしゃるとのことですが、、、
時間帯によって記録のためにカメラマンさんが写真を撮っています。お祭などに熟知した方にお願いしています。神さまに不敬がないように、また参詣者の皆さまに迷惑が掛からないように、十分な打ち合わせをしています。

□どの位の時間がかかりますか?
すいている時に来て、速攻、申し込み、お祓いを受け、必要なお守りを受け取っていただくには、15分ほどかもしれません。混んでくると、ご神前で鑑定のカードが山積みになってきます。ご神意をきちんと聞き取らせていただいています。そのために、1時間ほどお待たせするかもしれません。お守りなどのご用意も、順番に手配していますが、いくらか時間がかかるかもしれません。気が向いたら、待合処などでゆっくりお過ごしいただいてもけっこうです。

□いつがすいていますか?
早くからお越しになってお待ちの方もいらっしゃいます。朝一(あさいち)が、わりあいすいています。混んでいる時にお越しになったら、あきらめてゆっくり過ごされることをお勧めします。

□幸運祭の日に会長先生とお話できますか?
幸運祭の間は、私(中澤)は、鑑定モードに入っています。精進潔斎し、ふだんお呼びしない神さまのお力もお借りしていますので、目の前に鑑定のカードが積まれている間は、応対できません。悪しからずご了承ください。御簾(みす)を通して、後ろ姿だけご覧ください。

□トイレはどこにあるの?
一階ホール脇と二階会場後方にトイレがあります。二階は狭いので、1階のトイレをお勧めします。

鑑定、お祓いのこと

□鑑定ってなんですか?
この一年の運気を鑑(み)ます。運気が落ちている方や運気が良くなる方にお知らせします。

□ご神前で何をしているのですか?
_MG_1812-5
お祓いをお受けになるときに御簾(みす)越しに見ていただきましたら分かるように、神さまのお力をお借りして、お祓いのためのご祈願をし、また鑑定をしています。

□「鑑定・お祓い申込書」はどこにありますか?
当日、会場に置いてあります。あるいはホームページからダウンロードしていただけます。これまでお越しいただいている方には、ご案内と一緒にお名前などの記入済の申込書を1月中に郵送します。

□「鑑定・お祓い申込書」に何を記入するのですか?
お名前、フリガナ、住所、生年月日、連絡先電話番号です。お名前と生年月日は、二カ所です。

□「鑑定・お祓い」は、どのようにお願いできますか?
「鑑定、お祓い」の受付で、申込書を出してください。お一人に付き1000円です。番号札をお渡ししますので、お呼びするまでお待ちください。

□お忍びで、こっそり行きたいのですが、どうしたらいいですか?
サングラスとマスク着用で、お越しください。鑑定して、その結果をご自身にお渡ししたいので、芸名やペンネームではなく、本名と、さばを読むためではないほんとうの生年月日をご記入ください。

□「鑑定・お祓い」の申し込みをしたら、あとはどうなるの?
少しお待ちください。順番にお呼びします。ご神前で祝詞をあげて、お祓いをします。
・申し込み→呼び出し→お祓い→呼び出し→鑑定結果+人形(ひとがた)の受け取り

_C9P2847222-04
□お祓いを受けたあと、どうしたらいいの?
お祓いのあと、待合所に戻り、またしばらくお待ちください。鑑定結果が出たら、お呼び出しします。「鑑定結果」と人形(ひとがた)をお渡しします。

□お祓いを受けるといいことがありますか?
もちろんです。邪霊を祓うと、それまで抱えていた邪霊の呼び込む事柄から解放され、心地よく活動できるようになるからです。

□鑑定の後、人形(ひとがた)をいただきましたが、どうすればいいですか?
自分についている病気など不具合な部分やよりよくなってもらいたい部分を人形(ひとがた)になすりつけたり、息を吹きかけることで、厄を移すことができます。しっかり移してお帰りください。人形は、こちらで処理をしますので、1階の人形ながしに入れてください。人形ながしをあまり覗き込まないでください。人さまの邪気を受けてしまいます。

□「鑑定結果」の赤丸は、どういうものなの?
「今年一年、注意してくださいね」という印です。その人それぞれの役割とその時期の運気があります。ですから運気が落ちることは避けられません。その厄を祓うためにいくつかの方法をご用意しています。赤丸をつけた方には、注意する内容などをできるだけお知らせするようにしています。一般的に注意した方がいいというときには、詳しいことを書いてないこともあります。

□「鑑定結果」に赤丸が入っていたら、どうすればいいの?
「ご自身で気をつける」という方法もあります。運気が落ちて、問題が出やすい時期ですから、それを軽減する方法をとった方がよいと思います。当会でもいくつかの方法を用意していますので、スタッフにご相談ください。

□厄除けの方法って種類があるの?
厄祓いの「お祓い」を受ける。「開運のお札」を寝室に用意する。「厄除けの祈祷」をする。「出張除霊」を受ける。運気が落ちたときは、学びの時期です。その時期を十分に活用できるように検討して、その日、あるいは後日、お申しつけください。

□鑑定で黒丸がついたらどうすればいいですか?
それは、ラッキーです。黒丸は、良い一年になる方につきます。この一年、活躍いただきたいと思っています。絶好調というのではなく、これから運を開いていかれる方に黒丸がつくと思います。「開運」のお札や「開運」のご祈祷をお勧めします。

□鑑定された用紙は、どうすればいいの?
神棚に置いておられる方も多いようです。「鑑定済」以外に何も記入されていなければ、廃棄していただいてもけっこうです。赤丸や黒丸がついた、あるいは注意書きが書いてある場合には、目につくところに置いて、一年間、対処していただきたいと思います。

□赤丸がついた方が楽しそうにしているのは、どうしてですか?
「運気がよくない、あるいは悪いことが起きそうだから、嬉しい」という方も、少数いらっしゃるかもしれません。多くの方は、どうすれば厄を祓って、少しでもよい年にできるかを周囲の方と共有できるから、楽しそうに話題にされるのだと思います。

□赤丸も黒丸もつかなかったら、どうなのですか?
「絶好調」と言うか、そのままでいいですよ、ということです。問題の少ない年になります。

□世間でいう厄年と同じですか?
同じ場合もあります。異なることもあります。

□世間で言う厄年に当たるのですが、どうしたらいいですか?
当会の鑑定で別の結果になるかもしれませんが、気になる方は、厄祓いの方法を用いて、安心して1年を過ごしていただきたいと思います。

□厄でも「開運のお札」は効果があるのですか?
人生は、よいことばかりではありません。芳しくない時期に学ぶのです。より大きく学び、飛躍に備えるために「開運」のお札をお勧めします。ラクチンな人生を選びたい方にはお勧めできません(^-^;

□「なかよし祈祷」は何に効くのですか
人さまと仲よくなりたいときにお使いになる方に使っていただいています。本来は、相手の人の「無病息災」を祈る祈祷です。当方でご祈祷させていただくと、不思議に仲よくなられますので、中の悪い相手のために、あるいはもっと仲よくなりたい方のためにお使いください。

□家族が「人形(ひとがた)」を持って帰って来ましたが、どうしたらいいですか?
代理で鑑定、お祓いを受けていただいた方に、人形をお持ち帰りいただくことになります。それに自分の厄をつけて、ご返送ください。

□幸運祭の当日にお参りできないのですが、どうすればいいですか?
代理の方がお越しになっても、けっこうです。代わりにお祓いをさせていただきます。あるいは当人が2月中にお越しください。郵便などで申し込みをされてもけっこうです。

□遠隔地でそちらに行けないのですが、どうすればいいですか?
記入した申込書を現金書留などでお送りいただけましたら、鑑定結果、人形(ひとがた)、お守りやお札をお送りします。当日までにこちらで受け取りましたら、幸運祭当日、式の中で遠隔でお祓いをさせていただきます。式後の到着分は、到着時に、当方でお祓いをします。人形は、穢れをつけて、こちらに郵便などで送り返してくだされば、処理させていただきます。


お守り、お札のこと

□どうしてお守りに申し込み書が必要なの?
お越しになった方は、ご家族やご親戚、あるいはご友人の分を持ってお帰りになります。皆さまのお手許に必要なものがきちんと手渡されるようにご用意させていただくためです。

□1枚の申込書に家族の分や知人の分をいっしょに記入してもいいですか?
もちろん、かまいません。毎年、とりまとめてお持ち帰られる方は、その方が簡単かもしれません。

□お守り、お札の受付で待たされるのはどうして?
_C9P2905222-06
たくさんのお守りを間違えないように用意させていただくためです。

□お守りやお札(ふだ)は、幸運祭のときしか受け取れませんか?
年が改まって、運気が変わる、そのときにお守りやお札も新しくするといいのではないかと思います。幸運祭は、旧暦のお正月にお守りを交換するのにならっています。一年中、お渡しできますので、お気づきになったときに、いつでもお申しつけください。

□お守りやお札に寿命はありますか?
幸運祭で、ご用意しているお守りやお札は、お求めになってから一年間、使えるようになっています。

□お守りがくたびれてきたような気がするのですが、どうすればいいですか?
お守りは使っているうちに、疲れてきます。お守りを酷使した場合、一年経っていなくても新しくした方がいいですね。健康を害していらっしゃる方の「健康」のお守りは、早くくたびれてしまいます。どのお守りでも酷使してお疲れになったかもしれないと思われたら、古いお守りをお返しになり、新しいお守りをお求めください。誤って洗濯をしてしまったりした場合など、不敬なことをした場合も、古いお守りをお返しになり、新しく用意してください。

□たくさんのお守りを持ちたいのですが、どうしたらいいですか?
「健康」も持ちたい、「癌封じ」も持ちたい、「活き活き脳」も持ちたい、でもそんなにたくさんのお守り袋を持てないよ、と言う場合、まとめてください。手を清めて、口をゆすぐか、マスクをして、お守りの袋を開けてください。内符(うちふ)が入っていますので、それを取り出し、一つのお守り袋に集めていただいたらけっこうです。

□他の神社のお守りもいっしょに持っていいですか?
別の神様のお守りは、神様同士の力関係がありますので、お気をつけ下さい。遠慮される神様もいらっしゃいます。

□お守りをプレゼントしてもいいですか?
ご縁があるから、その方の手に渡るのだろうと思います。プレゼントされるのも、けっこうです。もちろんお持ちになる方の代わりにお求めになって、お渡しすることも良いことです。

□お守りのオーダーメードはできますか?
特定の内容を盛り込んだり、いろいろに組み合わせてご祈願したお守りのご用意は、別の日にご相談ください。きちんと内容をお伺いし、ご神前での調製にお時間もいただきたいので、よろしくお願いします。

□婚活によいお守りはどれですか?
ryoen
「良縁成就」のお守りです。プレゼントにもいいですね。心願成就の祈祷の併用も効果的です。意中の人がいる場合には、なかよし祈祷も検討してみてください。

□就活によいお守りはどれですか?
就職活動によいのは、「良縁成就」や「勉学」のお守りです。慣れない所に行かれることが多いので、「事故除け」のお守りをお持ちください。プレゼントにもいいですね。心願成就の祈祷の併用は効果的です。

□受験によいお守りはどれですか?
jikoyoke
ズバリ、「勉学」です。受験生にプレゼントすると、喜ばれますよ。心願成就の祈祷で合格祈願をされるのも効果的です。翌年の受験に向けて、ご祈祷される方のもいいです。

□旅行や留学の安全のためにはどうしたらいいですか?
「事故除け」のお守りをお持ちになるといいと思います。心願成就の祈祷で、その期間の安全の祈願をご依頼いただくのも良い方法です。滞在地などをお知らせください。

□お守りを神棚に置いたままにしていますが、かまいませんか?
お守りは、いずれも身体にお付けくださるほうがいいですね。「健康」や「癌封じ」「事故除け」「活き活き脳」は、とくに日常的に身につけてください。ベルトにぶら下げる、ポケットに入れる、紐などで身体に付けるなど工夫してください。「勉学」のお守りは、勉強のときにいつも使うカバンや筆箱に付けてもいいでしょう。「良縁成就」のお守りを携帯に付けるのは効果的です。ひもは長めで、しっかり結(ゆ)わえてはずれないようにしてください。

□古いお守りはどうしたらいいですか?
お返しください。お守りから、神様がおたち帰りいただくように当方できちんとさせていただきます。一年間のご守護にお礼を申し上げて、玄関の脇に置いた古いお守り、お札入れの箱に入れてください。

□お札は、どのようにお祀りすればいいですか?
「お神札(おかみふだ)」は、神棚に納まるのが一番いいのですが、ありがたくお祀りできるところにおいてください。お神酒、お洗米、塩、水、榊、海山里のお供え物などの用意をすることはとても良いことですが、毎日のことですから、できないようでしたら、はじめからおおげさにしない方がいいですよ。日常的に手を合わせることができるのがいいですね。

□お札をお祀りさせていただくには、どのような心構えがいいですか?
神様のお世話をさせていただくことだと思えばいいですね。神様を前にして感謝の思いを託すと、いいと思います。

□「お神札」や「開運」のお札を家の神棚ではなく、自分の勉強部屋で祀ってもいいですか?
家の主の方でしたら、神棚かご自身の寝室でお願いします。ご主人さまでない場合、自分専用に神棚を用意するのも、けっこうです。ご自身で使っておられる勉強机やチェストの上に置かれるのもいいと思います。自分の部屋でこっそり食べるおやつやお夜食をお供えするのもいいと思います。

□お札の種類は、どこを見たら分かるのですか?
お札には「お神札」「開運」「魔除け」「商売繁盛」「作物増産」「安産」があります。お札の正面中央のやや下にそのお札の種類が朱の文字で記されています。何も記されていないのは「お神札」です。

□古いお札はどうしたらいいですか?
お返しください。一年間のご守護にお礼を申し上げて、玄関の脇に置いた古いお守り、お札入れの箱に入れてください。お札から、神様がおたち帰りいただくように当方できちんとさせていただきます。

□祝詞集(のりとしゅう)がほしいときには、どうすればいいですか?
布表紙の精装版は、スタッフにお声がけください。お守り、お札の受付でお渡しできます。3000円です。紙表紙の平装版は、無料ですので、自由にお持ち帰り下さい。お守りを新たにするように祝詞集もかえましょう。

さくらふくむすめの認定式の写真を掲載しました

2013年1月26日 by syuseikai

さくらふくむすめ(修生会福娘)の認定式を、元旦大祭に続いて行いました。

前回認定させていただいたさくらふくむすめの皆さんに、元旦大祭、認定式で、ご奉仕いただきました。皆さん、白衣と緋袴の巫女装束がお似合いでした。

認定式で、前回認定させていただきましたさくらふくむすめの皆さんから引き継がれます。

今回、認定されましたのは、網干日香里さんと井上摩美さん(1月17日に認定しました)です。

_A5R0302.4 _A5R0299.7 _A5R0650.6 _A5R0659.8
左から、西脇聖さん、網干日香里さん、大田真寿美さん、竹田奈美さん

これまでご奉仕いただいたさくらふくむすめの皆さんに感謝で、拍手、パチパチパチ。今後もお手伝いいただく機会があるかもしれません。見かけたら、お声がけしてあげてください(^o^)
これからご活躍いただくさくらふくむすめの方々を皆さんで応援してあげてください。

元旦大祭の様子(写真)

2013年1月26日 by syuseikai

元旦大祭の様子を写真でお伝えします。

_A5R0350.4 _A5R0305.7 _A5R0686.8 _A5R0673.7 _A5R0335.7 _A5R0280.5 _A5R0320.6 _A5R0334.6 _A5R0370.12 _A5R0362.4  _A5R0291.6 _A5R0390.7 _A5R0403.7 _A5R0289.10 _A5R0475.6 _A5R0476.7 _A5R0487.6 _A5R0483.3 _A5R0503.5 _A5R0523.6 _A5R0540.5 _A5R0581.7 _A5R0728.4 _A5R0785.5 _A5R0825.5 _A5R0414.8 _A5R0680.8 _A5R0676.6
皆さんにご参詣いただき、感謝でございます。またお手伝いいただいた皆さんに感謝でございます。

2月中の予定の変更のお知らせ(2月8日更新)

2013年1月23日 by syuseikai

2月11日(建国記念の日)に例年のように幸運祭を執り行わせていただきます。そのために、2月中の「瞑想道場」はありません。2月10日(日)の「輪読会」はありません。また幸運祭当日の「行者の言葉」もありません。

「行者の言葉(無料のよろず相談)」は2月9日(土)、17日(日)に行ないますので、お気軽にお越しください。3月から「瞑想道場」にお越しください。

はじめての阪神淡路大震災・東日本大震災追悼の集い(一問一答)平成25年版

2013年1月3日 by syuseikai

「追悼の集い」にどなたでもお気軽にご参加いただけます

□一昨年は、「阪神淡路大震災の集い」だったと思いますが?
はい。一昨年に執り行ったときには「阪神淡路大震災の集い」でした。その後の東日本大震災があまりに大きな惨事でしたので、併せて執り行わせていただきます。

□どうして併せて執り行うのですか。
被災されてお亡くなりになった方々が、当会で催す阪神淡路大震災追悼の集いにお越しになることが予想できますので(目には見えませんけれど)、今回は併せて執り行わせていただきます。

□何をする行事ですか?
阪神淡路大震災と東日本大震災でお亡くなりになった方の死を悼み、お慰めする行事です。

□参加して、何をするの?
神様の前で、阪神淡路大震災と東日本大震災でお亡くなりになった人霊をお迎えします。式次第にのっとって進行します。神事は、1時間足らずです。その後、参加してくださった方皆さんでお食事をします。

□いつ、どこで行われますか?
1月17日の午前10時から正午までです。姫路市の修生会本部、道場で行います。

□別の宗教に係わっていますが、参加してもよいですか。
どの宗教に係わっていらっしゃっても、かまいません。ご参加ください。

□知り合いがいませんが、行ってもいいの?
神さまの御下(みもと)に集われることですから、どなたでも大歓迎です。

□行ったら、何をすればいいですか?
聖霊殿(裏の山、方連山中腹にある本殿)にお参りをしてから、本部の受け付けに行くか、直接、受け付けに行きます。

□受け付けは、どこにあるの?
玄関に入った右側です。玄関に入った左側にくつ箱があるので、履物を脱いで上がります。

□受け付けで何をすればいいの?
受け付けで、「来たよ!」とか「追悼の集いに参加します」と言ってください。二階の道場が会場です。

□お供えはどうするの?
お供えを持ってきて下さっていたら、受け付けで渡して、お下がりを受け取ってください。のし袋やお酒など、なんでも神さまにお供えさせていただきます。

□犠牲者の方へのお供えをしてもよいですか?
阪神淡路大震災、東日本大震災でお亡くなりになった方々にお供え物をすることで、お慰めすることができます。ですからお召し上がりいただきたい食べ物や飲み物がありましたら、お供えしてください。受け付けでその旨をお知らせください。お供えした後、参加者でいただきます。

□なぜ死者の慰霊をするの?
お亡くなりになった方をお慰めすることで、その方々が霊的世界で、いっそうご活躍をされることを願っています。また霊的世界、現実の世界の問題の解決を図るためです。

□ご神前でするの?
当会の二階のご神前でします。神様のご配慮を受けながらの作業になります。

□身内の慰霊をお願いできますか?
ご親族やお友だちに震災でお亡くなりになった方がいらっしゃったら、ぜひお越しください。お一人お一人の慰霊を目的としているわけではありませんが、慰霊の場にご親戚やお友だちがいらっしゃったら、霊体の方もその場に安心してお越しになれます。

□慰霊でいいことがあるの?
お供えした食事を参加した方で、いただきます。ちょうどお昼前ですし。憑かれやすい方は、追悼の集いにお越しになった霊体を感じてしまうかもしれません。神様の御下(みもと)での慰霊にはわたしたちのお役目があるのだと思います。神様の期待に応えるのですから、きっといいことがあります。

□「死者の慰霊をして、いいことがある」というのは、どういうことなの?
私たちのだれでもが、人さまにしてもらいたいことや、人さまに伝えたいことがたくさんあります。お亡くなりになった方々もそうです。ですからその方々の思いをかなえて差し上げることができます。「自分がしてほしいことを人にする」という宗教的な黄金律は、世界中で共通だろうと思います。私たちがしたことは、別の所から戻ってきます。犠牲者には、立派な方もおられますので、その方から戻ってくるかもしれません。

□お昼ご飯がいただけると聞いたけれど?
霊体の方々といっしょに食事をいただく集いです。ちょうどお昼前です。

□お供えした物を生きた人が食べてもよい、ということですか?
本行事では、食べた方がよい場合にあたります。人霊の場合、食べた方がよい場合、どちらでもよい場合、食べない方がよい場合、いろいろです。邪霊へのお供えものは、食べずに捨ててください。

□お願いごとはできますか?
私たちが霊体の方をお慰めする趣旨から、お願いごとをす行事ではありません。霊体の方々は生きた私たちには見えにくい道筋が分かっていらっしゃったり、霊的に関係するネットワークをお持ちです。ですから参加された方の希望が霊体の方にマッチすると願いがかなうかもしれません。

□どうして姫路で行うの?
当会が姫路にあるからです。

□独自の行事ですか?
「阪神淡路大震災・東日本大震災追悼の集い」は、修生会の行事です。多くの方が阪神淡路大震災や東日本大震災の犠牲者の追悼のために尽力されています。「市民による追悼行事を考える会」が、阪神淡路大震災の犠牲者の追悼のための活動を支援しています。公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構、人と防災未来センターに事務局があります。当方は「市民による追悼行事を考える会」の呼びかけ人の一人です。

□巫女さんに会えますか?
女性の神官がおります。巫女さんが登場するかもしれません。お楽しみに。

□不思議な儀式ですか?
いちおう、淡々、粛々と式典は進みます。神様の場で、人霊の方々をお迎えします。お供えしている食べ物の香りを式中に強く感じる方や、人霊の意志が分かるなど、霊的なものを感じる方には、いろいろあるかもしれません。

□トイレはどこにあるの?
一階ホール脇と二階会場後方にトイレがあります。

□お手伝いできますか?
もちろんです。準備や片づけにお手伝いいただけます。行事のために、前日までにお供え物などの用意をし、調理などの作業をします。ご一報ください。

□お手伝いすると、いいことがありますか?
神さまのおわす場所でのお役に立つことですから、きっといいことがあると思います。お手伝いいただいたおしるしにお下がり「招福茶(緑茶のティーバッグ)」をお渡しします。

□当日、お守りをいただけますか?
お申しつけくださいましたら、ご用意します。幸運祭(2月11日)にお求めになる方が多いですね。

□どんなふうに行けばいいの?
「修生会への道順(一問一答)」