2012年4月

平成24年5月 行事の予定

2012年4月13日 by syuseikai

5月 1日(火) 10:00 ~ 12:00 感謝祭
5月 6日(日) 19:00 ~ 20:30 曽根支部例祭
5月 12日(土) 10:00 ~ 12:00 瞑想道場
                      13:00 ~ 15:00 行者の言葉
5月 13日(日) 10:00 ~ 12:00 瞑想道場
                    13:00 ~ 15:00 輪読会
5月 14日(月) 13:00 ~ 15:00 行者の言葉
5月 17日(木) 10:00 ~ 12:00 瞑想道場
5月 19日(土) 13:30 ~ 15:30 探求会
5月 20日(日) 13:00 ~ 15:00 行者の言葉
5月 21日(月) 10:00 ~ 12:00 瞑想道場
5月 26日(土) 13:00 ~ 16:00 実践会
毎日 10:00 ~ プチお祓い(1日はありません)

開祖生誕祭(4月1日)の写真

2012年4月10日 by syuseikai

本年、4月1日に聖霊殿の前で開祖生誕祭を執り行わせていただきました。写真でご紹介します。

                           

お越しになった皆さま、お手伝いいただいた皆さま、撮影していただいた方々、どなた様にも感謝でございます。どちらさまもが、すばらしいご縁を結ばれて、ますますにご活躍されますことをお祈り申し上げます。

近所にある姫路市立灘中学校の入学式が4月9日に行われます

2012年4月8日 by syuseikai

近所にある姫路市立灘中学校の入学式が4月9日(月)に行われます。多くのお人さまが、近くにお越しになっていますので、ご来会くださる方は、お気をつけてご参詣くださいますようお願いいたします。

新一年生の皆さん、おめでとうございます。ご父兄の皆さま、おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

とてもめでたいことですから、どなたさまもその空気にあずかれるといいですね。

運気は変化します。厄を除き、運気を上げましょう

2012年4月5日 by syuseikai

運気は変化します。

厄年の方や運気が落ちている方は、厄祓いをしましょう

新しい年が始まって「昨年までと調子が少し違うなあ」と感じられている方も多いことと思います。年が改まると、世間全体も変化しますし、ご自身も変化します。周期があって、運気が変わるのです。その兆候が出始めていませんか。

先月、無事、幸運祭を執り行わせていただきました。お越しになられた皆さまには、今年の運気の鑑定とお祓いをさせていただけたことと思います。お越しになられなかった方も、神社などでお祓いをお受けになられたかもしれません。

「今年は厄年だ」「運気が落ちている」と言う方もおられることと思うのです。そして実際その時期に芳しくないことがら、たとえば、自分自身が病気やけがをする、家族が事故に遇う、仕事で面倒なことを請け負う、トラブルに巻き込まれる、と言ったことが生じやすいのです。

しかしそうした時期を「絶好調」のための学びの時期だと私はとらえています。ですから、芳しくない時期に生じる大難を小難にして、あるいはつらく面倒なことがらを学びにして、よりよい時期を迎えていただきたいのです。

兆候が見え始めていたら、どんなことでもご相談ください。       
                                     中澤鳳徳

開運と厄除けの方法
□ 厄除けのお祓い(5千円)
□ 開運祈祷(一カ月1万円 平成25年2月まで)
□ 開運札(1万円)
□  (お勧め)厄除け祈祷(一カ月1万円  平成25年2月まで)
□ 出張除霊(20万円~)

春です。お守りの準備はだいじょうぶですか

2012年4月5日 by syuseikai

です。お守りの準備はだいじょうぶですか。

この春から始まる新しいことに、胸踊らさせておられる方も多いことでしょう。就職する方もおられるでしょう。転勤や転職もあります。就職活動をはじめる方もおられます。入学、入園、進級など、お子さま方も、新しい環境になりますね。

春は、出会いの多い季節です。仕事ばかりではなく、結婚や新しい恋愛のための活動をはじめられる方もいらっしゃると思います。新しいことが始まる楽しみに不安がつきまとうかもしれません。これまでとは異なる人間関係、不慣れな仕事もあります。

就職活動をされる方は、見知らぬ社会人の方々と会わなければなりません。あちこちの会社に足を運ぶのに不慣れな道を使うことも多いことでしょう。

この時期に、好機を逃さないように、またトラブルに巻き込まれないように、神さまのお力をお借りしましょう。お手元のお守りをご確認ください。またお守りの寿命は一年ですので、お手元で一年以上お使いでしたら、かえられるのがいいですね。
 
新たな仕事場で仕事をする方に  
良縁成就(お守り),開運祈願,健康(お守り),事故除け(お守り)   

就職活動を始める方に
良縁成就(お守り),心願成就の祈祷,事故除け(お守り)

入学、入園する方に
       
良縁成就(お守り),勉学(お守り)健康(お守り),事故除け(お守り)                                                         

受験勉強を始める方に
健康(お守り),勉学(お守り),受験合格の祈願(心願成就の祈祷)

転居する方に           
お神札(札),魔除け(札),なかよし祈祷

婚活を始められる方、恋人がほしい方に
良縁成就(お守り),心願成就の祈祷

新たなことを始める方に
開運祈祷,開運(お札),良縁成就(お守り),活き活き脳(お守り),瞑想道場                                                       

ご自身のために、ご家族のために、大切な人のために、お守りや祈祷をご活用ください。

「平成二十四年開祖生誕祭式辞」(人類は意識の変革を迫られている)を掲載しました

2012年4月2日 by syuseikai

平成二十四年開祖生誕祭式辞

 

本日は、お忙しい中、開祖生誕祭にお越しいただき、心よりお礼申し上げます。

この聖霊殿の前で皆さまと喜ばしい式典を執り行わせていただけることに感謝いたします。

当会の開祖であります中澤一聖様のお生まれになったのは、明治二十九年です。ここにおいでになれば、この月、満の百十六歳になられます。

開祖さまは、信仰篤く、教養ある母親から多くを学び、住み慣れた豊かで恵まれた丹波を出られ、朝鮮半島、大阪、神戸にいらっしゃいました。

開祖様は、大正時代の第一次世界大戦での大戦景気、世界恐慌、第二次世界大戦、そして高度経済成長時代と激動の時代を、見て来られたのです。

開祖様は、現始大神さまから授かった力を駆使して、人助けをされてきました。神戸の空襲で姫路に移られ、高砂の曽根でお世話になりながら、病気治しをはじめとする人助けに専心され、御技(みわざ)をもって、当時、不治であった癌を治すなどの奇跡を次々に起こしてこられました。

天地開闢から見知っていらっしゃる現始大神様が、時の満ちるのを待って、開祖さまを通じて、この地上で偉業を達成されようとしているのです。

この地上に降り立ったどなたもが、なみなみならぬ試練を課せられます。それは一方では、ご自身の魂を磨くためであり、他方では、神さまの世界から期待される地上世界を構築するためです。

昨年三月の東日本大震災も、人類に課せられた大きな試練の一つです。地震、津波、そして原子力発電所のトラブルで、世界中を震撼させました。

その未曽有の災害に被災された皆さまと、そのご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。またお亡くなりになられた皆さまのご冥福をお祈りいたします。そして復旧、復興にご尽力いただいている皆さまのご活躍をお祈りいたします。当会でも被災地の皆さまのために祈り、また節電や義援金を配慮いたしました。

開祖様は、生前に原子力発電が人類に良くないとおっしゃっていたと聞きました。人類が扱いかねるテクノロジーだったことが、今になって分かるのです。

いかなる世情にあっても、私たちは、いつでも地上に顕現する計らいを真摯に受け止めなければなりません。そして大きな災害は、人類の歴史の方向を大きく変えることになります。

新たな価値体系をもったまったき方々、まったき企業、まったき国家が活動を始めようとしています。新たな秩序の構築は、これまでの当然の人類の意識の変革を迫り、政治的には政策ではなく体制に及びます。経済的には拡大から縮小へ、そして文化は、物質的富裕から精神的富裕へと変化しようとしているように見受けられます。産業革命以降の価値が崩れ、新たな価値の体系が構築されるために、社会の大きな混乱を生じます。

真理に基づく人類の普遍的な価値や叡智を、この修生会で受けることができます。当会の「大憲章」にある「日本の最高文化国家建設と世界平和に寄与することを目的と」しての活動に、お集まりの皆さんは参画することができるのです。

現始大神様の下(もと)においでのおひとりおひとりに偉大な配慮と託された役割があります。そのお計らいに感謝し、会員のどなたもが、ご縁のある皆々様に対して分け隔てなく手を差し伸べ、一人ひとりの安心立命と世界人類の平和の実現のために努力精進させていただきたいものです。

開祖様のお誕生日のお祝いのこの日に寄せて、激動の時代を乗り越えられた開祖様の叡智をお借りし、また開祖さまの御業(みわざ)を通じて真理の光が修生会にご縁のあるより多くの方々の下(もと)に届けられ、皆様方のおひとりおひとりがそれぞれに託された使命を全うし、至福に満ち満ちますように念願して、本日の式辞とさせていただきます。

ありがとうございました。

 平成二十四年四月一日
         修生会会長 中澤鳳徳