2012年2月

「神さまへの供物(くもつ)」が2月18日(土)の探求会のテーマです

2012年2月17日 by syuseikai

[どなたでもご参加いただけます]

ハワイマウナケアの火口  by ayamu
http://www.photolibrary.jp/

神仏を祀るときに、ご神体、あるいは仏さまの手前にお供え物を置きます。米、お酒、海産物、野菜、果物、玉串、菓子鏡餅、生花などが供えられます。それが日本の常識です。

無病息災のご祈願でも安産や地鎮祭などでも、あるいは、個人の家屋でも神棚を設けて、神饌(しんせん)と呼ぶ供物を捧げ、家内安全や招福を祈願するために供物を捧げて祈願します。

ご神前でお供え物をするのは、神さまがそれを使われるのかもしれないと想像できます。あるいは、私たちが感謝し、あるいは信仰していることを明らかにするためかもしれません。神さまに供物を捧げる習慣は、古来からの神道儀礼です。

古来から世界中でお供え物をしています。しかし現在の私たちが神仏に供えるお供え物と似ているとは限りません。

日本では、稲作中心の農耕文化であったためか、新米など新しい五穀を供えて、その年の収穫に感謝し、豊作を祈願します。天皇家で行なわれる新嘗祭もそうした行事です。

生きていた動物を供えることもあります。神社で海のものとして鯛やめざしを供えることや、アイヌの方々の儀礼でイオマンテを執り行うことです。供物に動物を屠(ほふ)ることは、現在の日本ではまれなことだと思われています。

ところが古代から現在まで世界中を見渡すと、生贄(いけにえ)に頻繁に出会います。

『日本書紀』の「皇極天皇元年(642年)」に牛馬を生贄にした記録があります。当時の遺跡からは牛の頭骨など考古学的にも確かめられています。雨乞いのために牛馬を殺し、それを神に奉げたのです。『旧約聖書』『レビ記』にある贖罪の日に捧げられるヤギが「スケープゴート」の語源です。マヤ文明ではピラミッドの頂上で太陽の神に生贄がささげられました。旧約聖書でも新約聖書でも生贄が扱われます。

動物ではなく、人間を神への生贄にするのが、人身御供(ひとみごくう)です。

日本神話では、ヤマタノオロチの生贄として女神であるクシナダヒメが奉げられようとしました。それはスサノオノミコトによって阻止されました。ヤマトタケルの妻であるオトタチバナヒメは荒ぶる神を鎮めるために身を奉げたのです。日本の城の建築に人柱の言い伝えがあります。旧約聖書にはアブラハムが神のお告げによって末息子のイサクを生贄にしようとする話があります。

生け贄や人身御供は、世界中に見られます。そして人身御供は、アニミズム(精霊信仰)に由来すると考えられています。

そこで今回は、世界中で古代から行われてきた宗教儀礼の供物に託された意味を考えてみます。

今回、扱わない部分があります。日本でお米を供えることが、古代の日本の成立期の権勢の移動に関わっていることと、明治まで仏教の影響で殺生を避けてきたことで、これまでの探求会で扱ってきました。祖霊信仰として、私たちがご先祖さまに喜んでいただけるようにお供えをすることについては、近日発行のメールマガジンに「ご先祖さまへのお供え」として取り扱うつもりです。

ご興味がありましたら、お気軽にお越しください。

□日時 / 2月18日(土) 午後1時半から午後3時半
□場所 / ホテル日航姫路1階ファウンテン個室
・電車  JR姫路駅 中央改札口南へすぐ/山陽電鉄姫路駅より徒歩5分
・お車  姫路バイパス姫路南インターチェンジより車で3分
□費用 /1万円 (参加時にお支払いください)
□講師 / 中澤鳳徳
・参加される方は、お電話などでお知らせいただけると幸いです。
電話 079-245-0780

幸運祭を、無事、終えました。お越しいただけなかった皆さまにも、今月中(2月中)、鑑定やお祓いをお受けしています

2012年2月11日 by syuseikai

幸運祭を、無事、終えました。ありがとうございました。

多くの方にご参詣いただき、ありがとうございました。ご奉仕いただいた皆さまにも感謝でございます。お越しになったどなたにも、さくらふくむすめの皆さんが幸せのおすそ分けを存分にしてくださったことと思います。

幸運祭当日(2月11日)、お越しいただけなかった皆さまにも、今月中、鑑定やお祓いをお受けしていますので、午前中にお越しください。

2月11日に執り行われる「幸運祭」を42のメディアで扱っていただきました

2012年2月8日 by syuseikai

朝日新聞デジタル、徳島新聞Web、JChere中国ニュースなど42のメディアで2月11日に執り行われる「幸運祭」を扱っていただきました。多くのメディアで当会の「幸運祭」を記事にして扱っていただき、感謝です。

(参考)
楽天woman
http://woman.infoseek.co.jp/news/society/story.html?q=atpress_25227

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/business/pressrelease/ATP201202010017.html

掲載媒体(2月8日現在)
JChere中国ニュース
TweetBuzz
楽天woman
ダイヤモンドメディア
RBB TODAY
BIGLOBEニュース
エヌプラス・ニュースリリース
なまら北海道
Bizloopサーチ
フィデリ
アクシア
BlogPeople
起業SNS
Biz-Insight
Wassr
Facebook
Blog spot
FriendFeed
mediajam
MarkeZine
NEWSLIFE
ReseMom
CoRich
ガイドミー!
YUCASEE MEDIA
goo ビジネス EX
@ベンチャー社員
財経新聞
Infoseek
Internship(インターンシップ)
COBS ONLINE
livedoor
伝説の営業マン
excite
QLEP
SEO TOOLS
徳島新聞Web
朝日新聞デジタル
マピオンニュース
Ferret(フェレット)
jobstep(ジョブステップ)
rentaloffice.bz
(以上)

元旦大祭で出会った笑顔(写真)

2012年2月7日 by syuseikai

元旦大祭に参詣してくださった皆さんも、ご奉仕していただいた皆さんも、笑顔がとてもステキでした(^o^)

         

美人とイケメンの笑顔に出会いたい方は、いつでもご参詣ください。

さくらふくむすめ認定式を西脇聖さんにマイスピでご紹介いただきました

2012年2月5日 by syuseikai

元日の元旦大祭終了後に執り行われましたさくらふくむすめ認定式を、西脇聖さんにマイスピでご紹介いただきました。

1年間の期間限定・巫女修行! 修生会の「さくらふくむすめ」認定式に行ってきました 

西脇さんは、今年さくらふくむすめとしてご奉仕いただくことになりました。その認定式を元旦に行いましたが、その様子を、ご自身の目から見て記事にしていただきました。感謝です。これから一年間、よろしくお付き合いください。

じつは、昨年、当会がさくらふくむすめを募集していることを西脇さんには記事していただきました。

巫女さんになれるチャンス! 祭事をお手伝いする 「さくらふくむすめ」を募集中

そしてご自身でもご応募いただきました。厳正な審査を経て(^o^)、西脇さんをさくらふくむすめに認定させていただきました。

元日には、昨年からご奉仕いただいているさくらふくむすめさんと、西脇さんを含めてこれからご活躍いただくさくらふくむすめさんが揃われました。認定式のよく分かる写真を選んでいただき、掲載していただいていますので、西脇さんの記事をご一読ください。

元旦大祭の様子(写真)

2012年2月2日 by syuseikai

本年、元日に無事、元旦大祭を執り行わせていただきました。その様子を、写真でご案内します。

                     

 ご参詣いただいた皆さま、お手伝いいただいた皆さま、どなたさまにも感謝でございます。ありがとうございました。